こんにちは。ダディです。
うちの子供たちは、成果報酬のお小遣い制を導入してほしいらしいのです。
現在、長女はお小遣い制への移行を念頭に置いて行動している様子。
次女は「ガーコもお小遣いにしてほしいなぁ。」と言っています。
お風呂を洗ったら10円、的な。
長女も、何かを手伝ってお金をもらうつもりらしい。
でも、ペナルティもありまして。
9時半までに寝なかったら、罰金が発生するのです。
可哀想な子どもたち。
このままでは毎月100円くらい、お小遣いで発生したマイナス額を親に支払わなければならなくなるでしょう。
でもねぇ。
成果報酬制は、子供の教育に良くないんですよね。
成果が出て報酬が発生する場合、成果よりも報酬が目的となってしまう。
何か、いい方法がないかなぁ。
こういう時は、AIを頼ると良いですよね。
ちょっと聞いてみました。
「子供のお小遣いで、成果報酬制って、どう思う?」と。
いいテーマだと思います。結論から言うと、やり方次第ではかなりアリです。
👍 成果報酬制の良いところ
- 「やればもらえる」因果関係が分かりやすい
努力 → 結果 → 報酬、という流れを自然に学べます。- 仕事感覚が身につく
大人の世界(アルバイト・社会)に近い考え方なので、金銭感覚や責任感が育ちやすい。- 親子でルールを話し合うきっかけになる
交渉・合意・約束を守る、という経験ができる。⚠️ 気をつけたい点
- 「お金が出ないとやらない子」になりやすい
勉強・基本的な家の手伝いまで成果報酬にすると逆効果になることも。- 兄弟姉妹がいる場合、不公平感が出やすい
- 失敗=無価値と感じてしまうリスク
結果だけで評価すると、過程や挑戦が軽視されがち。🧠 おすすめの折衷案(現実的)
ベース+成果報酬が一番バランスいいです。
- ベース:
生活の一部としてやること(挨拶・身の回りの片付けなど)
→ 無条件 or 少額固定- 成果報酬:
追加のお手伝い・チャレンジ
例)
- 草むしり:100円
- 洗車:300円
- 1週間毎日早起き:ボーナス200円
- 自分で目標を立てて達成:相談のうえ報酬決定
🎯 年齢別の考え方(目安)
- 小学校低学年:成果報酬は少なめ、達成感重視
- 高学年〜中学生:成果報酬を増やし、自己管理を学ばせる
- 高校生:ほぼ仕事感覚でOK(ただし最低限の家事は別)
まとめ
成果報酬制そのものは悪くないですが、
「生きる上で当たり前のこと」と「プラスαの仕事」を分けるのがコツです。もしよければ、
- お子さんの年齢
- 兄弟の有無
- 今のお小遣い額
教えてもらえたら、具体的な金額表・ルール案まで落としますよ。
よし。
良いことを考えついた。
子供の宿題にも成果報酬を導入してしまおう。
そして、僕が宿題をしよう。
フハハッ!
コレで大金持ちになれるぞぉ!


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