たこ焼きが晩御飯

こんにちは。ダディです。

今日の晩御飯は、たこ焼きです。

みかん狩りに行って、ビンゴ大会で貰った「たこ焼き器」を使いたかったんです。

お昼ご飯を食べた後、早速マルショクでたこ焼きの具材を調達。

やっぱり、たこ焼きは作るより買ったほうが安いですよね。

でも、良いんです。

うちにある「たこ焼き器」を使って、家族みんなで作って食べる。

それが望みです。

電熱式1200wのたこ焼き器なので、まぁまぁ焼けます。

次女が頑張りました。

長女も自分の分をしっかり作りました。

初めてにしては上出来でしょう。

美味しかったです。

1ターン目が終了した後、2ターン目は残りの材料で14個だけ作れました。

美味しかったです。

そして、お風呂に入った後。

次女が僕に言ってきました。

「ダディ、今日はさ、ビンゴで貰ったたこ焼き器で、たこ焼きを晩御飯にしてくれて、ありがとうね。」と。

「おぉ、どういたしまして。」と僕。

「ダディはさぁ、ビンゴで本当に欲しかったものって、なんだったの?」と次女。

「あぁ、たこ焼き器が欲しかったよ。」と僕。

「え?そうなの?」と次女。

「そうよ。ダディも、たこ焼き器を貰って、家でたこ焼き食べたかったんよ。」と僕。

「なーんだぁ、そうだったのかぁ〜。」と次女。

正直、1番欲しかったのは卓上ロースターみたいなヤツだったんですけどね。

先にビンゴになった人から取られちゃったので。

残った商品で1番欲しかったのは、たこ焼き器なのです。

でね。

妻しか知らない、僕の持病があるんです。

「したいしたい病」という病気です。

もう、欲しいものが手に入ったら、それを使いたくて仕方なくなっちゃう。

先日もハンドポンプが届いた際に「圧力計が正常に動くのか心配」というフリをして、無駄にハンドポンプの圧力計に圧を掛けました。

今日も、したいしたい病が発症して、昼ご飯を食べた直後に、たこ焼きの具材を調達する始末です。

まぁ、次女と利害が一致したという感じですかね。

感謝される程ではない。

むしろ便乗させてもらった僕が次女に感謝しなければならない。

そういう話を、お風呂を上がってすぐに言いだしたので。

僕は、てっきり妻が「ダディにありがとうって言わなきゃね」的な事を言ったと思ったんです。

妻に聞くと「そんな話はしていない」とのことでした。

次女は自分で、僕に感謝の意を伝えたんですね。

可愛いヤツです。

そして片付け。

たこ焼き器の箱は、既に解体してゴミ袋に入れていました。

さっきの日記にも書きましたが、たこ焼き器はコレです。


たこ焼き器のプレート部分は本体から分離することが出来ます。

プレート部分だけを洗って、本体に乗せて。

「どうやって直そう(しまおう)か。」と僕。

「箱に入れるのが良かろう?」と妻。

「え?箱、捨てたけん、ねぇぜ?」と僕。

「でも、箱に入れるのが良かろう。」と妻。

僕は解体して捨てた箱をゴミ袋から出して、組み直して箱にして、たこ焼き器を収めました。

ふと、その時に口ずさんだ歌を貼っておきます。

箱は、あったんですけどね。。。

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