キャナルシティで映画を見せている間に

こんにちは。ダディです。

最近、家族サービスが疎かになっているんじゃないかと思いましてね。

子どもたちに映画を見せようと、朝からキャナルシティに行きました。

妻の勤め先の福利厚生で、映画のチケット購入を安く済ませる何かがあったらしく。

その引換券が大人2枚、子供4枚。

まぁ、僕は映画を見ると泣いてしまうので。

出来ることなら、映画館で映画を見たくないんですよね。

とは言え、今回の映画はコナン。

これは全く、泣く要素が無いので、見ても大丈夫なのですが。

別に見たくもないし。

福利厚生の引換券の枚数から、僕が今回、利用すると、次回は子供達だけの引換券となってしまうので。

僕は車で待機することにしました。

確か、前回も同じような感じだった気がする。

で。

家族が映画を見ている128分を、駐車場に停めた車の中で過ごすのですが。

久しぶりに好きな音楽をゆっくり聞こうと思いましてね。

事前にスマホにMP3のデータをブチ込んでおきました。

XJAPANです。

というか、Xです。

TAIJIのベースがカッコ良すぎる。

メロディも美しい。

感動して鳥肌が立ちます。

というか、うちの家族には音楽を聞いて感動して鳥肌が立つという事が理解できないらしいのです。

特にSTANDING SEXのBメロのベース、ギターソロ、ギターソロのバックで響くベース。

これが芸術です。

久しぶりに音楽で感動しました。

でも、今の心境に合致する音楽は、これでした。

中学3年生の時に、ずっと聞いていました。

叶わぬ恋の歌は、これです。

「Oh is it a crime to love」の辺りは、感情が重なりすぎてヤバい。

そこから

「Swing the heartache Feel it inside out When the wind crles I’ll say good-by」

もうダメ。

1人で車の中で泣いていました。

で、映画が終わって家族と合流。

能古うどんを食べて帰りました。

久しぶりに家族サービスをしたつもりだったのですが。

思い出しました。

2週間前に、ディズニーに行ってました。

充分な家族サービスをしていました。

あれ?

僕って結構、良いお父さん?

いや。

オレはそんな立派な人間じゃねぇわ。

は?

父さん?

苗字で呼ぶなっ!

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