こんにちは。ダディです。
もう、マジで笑いが止まらない状態です。
解雇されましたっ♪
即日では無いのですが、解雇予定の1日前に通達があった状態です。
薄々、こうなるんじゃないかと思っていたんですけどね。
という事で、明日はお休み。
明後日から無職です。(笑)
いや、凄い。
もう、解雇されたんで、会社の批判をしても大丈夫ですよね?
会社の依頼している社労士は、本当に法的な知識が無いんでしょうね。
いや、多分、違うな。
社労士的に「これ、ダディ君から訴えられたらヤバいですけど?」という状況なので。
きっと僕を排除しようと本社の事務員さんが「コレで行け」的な感じにしたんだと思います。
うふふ❤
面白すぎるわぁ。
解雇されるかも知れない、とは思っていたんです。
でもね、法的に僕のやっていた事が原因で即日解雇という状況なら、慰謝料を請求できちゃうんですよねぇ。

このホームページの、ココがポイント。

まぁ、コチラの内容と僕の状況では、全然条件が違いますから。
色々とやったところで、慰謝料100万程度が限度でしょう
たかが100万程度の為に、裁判とかで僕の時間を使うなんて事は考えられませんから。
訴えたりしませんよ。
ご安心を。
そんなことよりも。
正直なところ、社長が不憫でならないんですよね。
もうね、社長は怒り狂っている状態なんだと思うんですよ。
僕の日記を、誰かさんが見て。
社長に「あいつ、こんな事かいてますけね!」と、印刷して面白い部分にマーカーでアンダーバー引いて見せて。
社長が「こんな口汚く罵られて、悔しいっ!キィー!」と、ハンカチを噛んで下に引っ張っている姿を想像して、しばらく笑っていたんですが。
ふと、思ったんですよ。
僕の日記を調べて、社長に見せた人って。
完全に、社長のことをバカにしているんだと思うんですよ。
本当に社長のことを大切に思うなら。
まず事前に僕に連絡をとって「日記を削除するなり見えないようにしろ」と言うと思うんですよね。
だって、こんなの社長に見せたら、気分悪くするに決まっているじゃないですか。
会社のことを一番に考えているなら、ですけどね。
事前に僕に対して「会社への不満があるなら、改善したいから正直な意見を出してくれ」とか、言うと思うんですよ。
ましてや僕を解雇することに、会社のメリットが皆無。
現場が回らない、人手が足りない、エト・セトラ。
僕が居なくなる事によるデメリットが多すぎる。
きっと、現場を知らずに雰囲気で。
「ダディの野郎が気に食わんけ、社長を怒らせて追い出してやれ!」
っていう意図が見え見え。
そう考えると。
少しだけ、社長が可哀想に思えてきました。
こういう状況って。
この先、会社を背負って行く人達の、経営の妨げになると思うんですよね。
そんな程度の考えで、社長を掌で転がすヤツが会社にいるんですからね。
コレに気付くか否かは、知能の問題でしょう。
悲しいかな、社長以外は気付いているって感じ。
だからねぇ。
社長が不憫でならないんです。
もし。
この解雇の話の前に。
社長から「どうして、このような内容の日記になったか。」と訊ねられたなら。
どういう不満があったかを説明して、色々とレクチャーしてやっても良かったんですけどね。
僕が日記で、社長を怒らせたのも事実ですから。
今回の解雇通知書も「社長なりの仕返しだった」と言う事で。
「無かった事にしてやっても良いかな」とも思ったんですけども。
まぁ、めんどくさい。
年を取ると、何もかもが面倒になっちゃいますよねぇ。
もしも。
僕が元気を出して、会社相手に裁判を起こしたりして。
慰謝料を会社からふんだくったり、この状況を事細かに説明したり。
この騒動の黒幕が誰なのかがバレてしまったら。
黒幕さんが「はいはい、私が辞めれば良いんでしょ!」となると。
それはそれで、本社が困るでしょうし。
まぁ、大した事務処理じゃないでしょうから、パートを雇えば済む話なんですけどね。
それでも、教える人が居ないから、大変なことになるのは間違いありません。
会社のことを考えると、僕がおとなしく応じるのが一番でしょう。
この解雇通知を受け取る際、部長に確認しました。
「僕がこのまま居なくなっても大丈夫ですか?」と。
きっと部長は、困っていたと思うんです。
僕が居なくなる状況を鑑みて。
しかし、部長の立場からは「仕方ない」という判断をするしかない。
実質、この会社を存続させてきたのは、部長なんです。
社長の息子さんが専務なんですけども、専務も当然、部長と一緒に会社を支えてきた人なんです。
この方々が凄まじい技術と忍耐力で、途方もない仕事をこなしてきたから今の会社があるんです。
その努力や能力が、間違った経営判断でクライアントから正当な評価が得られない状況にあるという事実。
残念でならない。
現場は、こんなに頑張っているのに。
そして現状。
僕の勤め先の営業所では、同業他社が労働者育成が出来ない為に衰退している状況なんです。
ここ数年で受注の範囲を拡げるチャンスなんです。
本当に残念です。
そんな残念な状況になった会社を引き継ぐことになるであろう専務も、不憫でならない。
専務には1度、社員旅行で会っただけなんですけどね。
きっと、真面目で良い人です。
そんな内面が、脹脛の筋肉に現れています。
「この人の仕事を見せて欲しい。」
「この人が早く会社を継いで、社員旅行なんて無くしたら良いのに。」
と、思いました。
会社に雇用されている状況なら、僕の能力が会社で活かせるなら、なんとか協力しようと思っていたんですけども。
非常に残念なんですけども。
僕はね。
ほら。
今月末でクビですからね。
もう、どうしようもありませんわねぇ〜♪
マジで。
「クビになった」という事実を思い返す度に。
笑いが込み上げてきます。
後は。
同期の社員さんと、新人さんには、過剰な負担が掛るであろうから、申し訳ない。
その事は本日、会社で謝りました。
事務員さんにも「これが最後になるかも知れませんから」と、挨拶をしておきました。
会社支給のスマホを返納して帰ったので。
本社の社員さんや、協力業者さんにも、今までのお礼を言えないままです。
他業者さんでお世話になった方々にも、連絡が出来ないままです。
クライアントの方々にも、何も連絡していません。
この状況を、どういうふうに説明するんだろう。
「いきなり辞めました」と言うんだろうか。
「就業規則の理由により解雇しました」と言うんだろうか。
そして思いました。
就業規則とか、あったんだぁ。。。
最後に、これだけは書いておきたい。
この先、僕に会ったら。
「クビになったとか、ダッセー♪プップー♪」
という感じで、笑ってください。
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