コイツ、マジ可愛い

こんにちは。ダディです。

コイツ。

自分が可愛がられると思って、わかってやってやがる。

僕に可愛がられようと思って、僕に近づいてきます。

あぁ、可愛い。

僕は昔から、動物や子供に好かれます。

あと、二回りくらい年上の女性に好かれます。

昔は、この現象を自分の能力だと思っていたのですが。

近年、それは間違いだったと悟りました。

僕個人には、なんの魅力もありません。

では、一体何が僕を勘違いさせたのか。

それは僕の後光として見える神が原因です。

僕は神の寵愛を受けています。

これにより僕は12の恩恵と5つの制約を強制されています。

あぁ、なんかしっかり説明するのが面倒なので、このへんでやめときます。

とにかく。

僕は動物に好かれるのです。

家族以外が来ると隠れる猫は、僕が来ても普通に過ごしていて、お客さんから「えっ?なんで?あなた(猫)、隠れないの?」と不思議がられたり。

猛然と噛みつきに来ている雰囲気の犬が、僕の近くに来ると大人しくなってしまったり。

みんな、僕の後光にあてられてしまった事が原因です。

それが分かっているからこそ、嬉しそうに飛びついてくる犬に、心を惹かれる事は無かったのですが。

くま太(しーちゃんの飼っている犬)は、何故か可愛い。

今日は妻の実家で照明器具を交換したのです。

終わってコーヒーを頂いているとき。

くま太が、僕に飛びかかってきます。

マスクをしていたのですが、マスクとその周辺を、ペロペロ舐めてきます。

「ちょっと、コイツ、めっちゃ舐めてくるんやけど。」と僕。

ちょっと鬱陶しかったので、手で顎の辺りを掻きむしってやりました。

すると僕の手を舐め回して甘噛してくる始末。

う〜ん。

可愛い♡

僕自体が好かれているわけではない事を分かっているのに尚、可愛い。

また来週、お邪魔する予定になりそうなんですけども。

くま太とちょっと遊びたいんで、作業前後で1時間ずつくらい、余裕を持って行こうかなぁ。

帰りがけ、子供たちに聞きました。

「くま太って、いつもあんな感じなの?」と。

「結構、元気よ。」と長女。

「あんなに人に飛びついたり、舐めたりすると?」と僕。

「いや、そんな事ないよ。ダディはメッチャ好かれてるみたい。」と長女。

「やっぱりそうよねぇ。」と僕。

「私が撫でてあげようとしても、逃げるもん。」と長女。

「え?そうなの?」と僕。

「ガーコからは逃げたりせんよ。」と次女。

「へぇ〜。手を舐め回されたりすると?」と僕。

「それはダディだけかなぁ。」と次女。

「なんかさぁ。ダディは、しーちゃんよりも、くま太に好かれてる感じがするよ。」と長女。

「なんで?」と聞くと。

「くま太ー♪抱っこさせてー♪って、しーちゃんが無理やり、くま太を抱っこしてたじゃない?」と長女。

「あぁ、しよったねぇ。」と僕。

「あれ、くま太、嫌そうだったもん。」と長女。

ん〜。。。

なんか、そんな感じの風景を見た気がする。。。

まぁ、そんな感じで、くま太が可愛いことがわかりました。

また今度、遊んでもらおう。

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