ナイスこっそり

こんにちは。ダディです。

数日前の事を思い出しました。

町内の回覧板って、ありますよね。

わが家は、回覧板ストッパーです。

回覧板の内容に記載された全ての日付が終わってから、次のお宅に渡してしまう事もあります。

そんな回覧板を忘れずに出すために、考えた秘策があります。

その名も「こっそりチャレンジ」です。

内容は、お隣さんにバレないように、回覧板を玄関先に置いてくる。

まぁ、普通に回覧板を持っていくだけなんですけどね。

それを敢えて「こっそり」とする事が、ちょっと楽しいのです。

今回は次女が、こっそりチャレンジ。

僕と長女が玄関から次女を見送ります。

「ガーコ、静かにな。」と僕。

「ガーコ、頑張ってね!」と長女。

「オッケー♪」と次女。

お隣さんの玄関先は、わが家の窓から微妙に見えるんです。

僕と長女は、その窓から次女を見守ります。

玄関先に回覧板を置き、👍️と合図する次女。

僕達も👍️で返します。

次女が帰宅しました。

「ナイスこっそり!ガーコ!」と僕。

「イェーイ♪」と長女と次女はハイタッチをしていました。

しばらくして、気が付きました。

何故か回覧板を入れる袋が、わが家にあります。

「あれ?これ、回覧板入れる袋じゃね?」と僕。

「あっ、本当だ。」と長女。

「え?なんであるの?」と次女。

「そりゃお前、回覧板を袋に入れないまま出したけやろ。」と僕。

「入れたほうが良いよね?」と長女。

「そうよねぇ。」と次女。

「ガーコ、こっそり行けるか?」と僕。

「えーっ!?またガーコ!?」と次女。

「大丈夫!ガーコなら、こっそり行ける!」と長女。

「じゃあ、行ってくるね。」と次女。

「窓から見よくけんな。こっそり行けよ。」と僕。

次女は、お隣さんの玄関先で、先ほど置いてきた回覧板を袋に入れて、同じ位置に置きました。

次女が帰宅。

僕と長女は玄関で次女を出迎えました。

「ナイスこっそりぃ〜!」と僕。

「ナイスこっそりぃ〜!」と長女。

「イェーイ!」と3人でハイタッチ。

おそらく日本一、回覧板で楽しんでいるはず。

次のこっそりチャレンジは、僕が行こうと思います。

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