リペア修行

こんにちは。ダディです。

昨日は柳川でリペア会社の社長に連れて行ってもらいました。

ちょっと上手くなってきて、思いました。

全然ダメやん。。。

毎回、コツを掴んで上達した頃に、社長が丁度良いレベルの損傷箇所を任せてくれるのです。

その課題が難しい。

社長曰く「一番の基本、真っ直ぐを出す。真っ直ぐを出せるように、練習しなさい。」

マジで仰るとおりなんです。

修繕箇所は、基本的に真っ直ぐです。

建具の出隅で直角になっていても、それは真っ直ぐなのですが。

出隅が面取りされていても、45度で真っ直ぐなのです。

今日はリペアの仕事じゃありませんでしたので、リペアの作業をしていないんです。

リペアをしていない日でも、真っ直ぐを出す練習をしないといけない。

という事で。

先日、現場のゴミ箱から持って帰ったフローリングの切れ端を傷つけまして。

トランサーで出っ張りを抑え込み、パテで真っ直ぐの練習。

速攻で真っ直ぐになりましたぜ。

というか、真っ直ぐはマスターした気がする。

この勘所を忘れない為にも、真っ直ぐの練習がしたい。

持ち帰ったフローリングの切れ端は、既にパテだらけ。

「あぁ、フローリングに傷をつけるのも、めんどくせぇなぁ。」と思っていました。

案外フローリングは、傷をつけようと思ってもソコソコの力を入れて叩いたりしないと、傷なんてつかないんですよね。

だから、フローリングをぶっ叩くのが億劫なのです。

しかし本日、良いものを見つけました。

自宅のフローリングです。

いい具合に傷だらけです。

真っ直ぐを出すには、絶好の環境を発見しました。

ということで、色の近いパテで埋めまクリスティ。

なかなか、真っ直ぐが出せています。

最高の練習場を手に入れました。

そんな僕は、土曜日までリペアの仕事がありません。

土曜日を迎えるまで、僕は自宅のフローリングをパテ埋めしている事でしょう。

天気が良くて暖かい日が来たら。

不要なパテを除去して、表面をコーティングして、色を塗って、クリア塗装しよう。

やはり修繕という仕事が僕の天職だと思います。

どんな不具合がある物でも、修理修繕出来るなら、それがベストでしょう。

治すという事は、この世のどんなことよりもやさしい能力です。

承太郎が言っていたので、間違いありません。

マスターするには、もっと練習をしなければ。

明日も仕事が終わったら、自宅の床で練習です。

うふふっ❤

練習で自宅の床の修理が出来るなんて。

素敵なお仕事だと思います😊

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