こんにちは。ダディです。
今年初めてのディズニー旅行は、1泊2日の弾丸ツアーでした。
普段なら2泊3日で、最終日は帰るだけという体を労る予定を組むのですがね。
どういうつもりなのか、全く理解できないのですが、妻が予定を組むと、こんな感じになったのです。
1泊しない分、費用的には安い。
しかし、キツい。
でも、今回は僕達のディズニー旅行史上、最高の体験をすることが出来ました。
コレについては、手法を開示できませんが。
ディズニーリゾートに到着後、次女のガーコが大好きなキャストさんを指名して、とあるアトラクションを体験。
対面すると、どうしても恥ずかしがる次女に、キャストさんは優しく気遣って話しかけてくれるのでした。
その後、僕達家族と一緒に写真を撮影してくださいまして。
名乗る前から、子どもたちの名前を書いたシールを準備してくださってまして、子どもたちにプレゼントしてくれました。
おそらく休憩時間であろう時間を使って、僕達家族にアトラクションの細部を説明してくださいました。
とってもトークが上手で、各所の説明をしてくださっていた時間が、全て楽しい。
本当に特別な体験が出来ました。
夕方、キャストさんの勤務時間の終わり頃に、再び当該アトラクションへ向かったのですが。
アトラクションの都合上、当該キャストさんのアトラクションを体験することは出来ませんでした。
でも、その代わりに。
子どもたちにバースデーシールの他、別のシールにも長女と次女の名前を書いて、プレゼントしてくださいました。
子どもたちは大喜びです。
そんな子どもたちを見て、僕も妻も、キャストさんに感謝しっぱなし。
本当にこの上ない体験でした。
出来ることならば次のディズニー旅行でも、このキャストさんに会えると嬉しいのですが。
キャストさんにも、目標があるらしく。
パーク内で別の仕事にエントリーしているんだとか。
でも最終選考で落選しちゃったらしい。
次の選考で、その仕事に合格しちゃうと、もう会えなくなるかも知れない。
そうなると非常に寂しいのですが。
子どもたちには、夢を叶えて進んでいくキャストさんに会えなくなって寂しがるのではなく。
夢を叶えるための努力を称えて、見習ってほしい。
きっと次の旅行では、会えないと思います。
キャストさんは、別れ際に言っていました。
「次、またここで会えたら、察してね。」と。
子どもたちは、いまいち理解していませんでしたが。
多分、会えないでしょうね。
でも、僕の予想では。
次の旅行で会う時は、キャストさんは無事に夢を叶えていて。
僕達がアトラクションに行くときに合わせて、別の仕事の一環として、そのアトラクションを体験させてくれる事でしょう。
キャストさんは夢を叶えた先に居て、その叶えた夢を僕達に見せてくれるはずです。
このキャストさんに出会うことが出来て、本当に良かった。
最高の体験でした。
ありがとうございました。
そして思ったこと。
なんか、ここ数年の対人運が怖いくらいに良すぎる。
出会えて良かったと思える人達には、しっかりと恩返しが出来るように頑張ろう。
まぁ、対人運的には、今までがねぇ。
もしかしたら、今までが悪かっただけなのかも知れませんよねぇ。。。
出会えて良かったと思えない人達には、しっかりと伝えよう。
お前等は絶対に許さん。
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