佐世保へお供しました

こんにちは。ダディです。

今日は、とある会社の社長さんからお声掛けを頂いたので、佐世保へお供しました。

リペア作業がメインの仕事なので、作業の指導をしてもらえるとの事なのです。

現場への往復は社長の車に乗せてもらいまして。

現場に到着すると。

「これ、ダディさんの道具ね。」と、多くの資材や工具が入ったバッグを渡されました。

以前、社長が使っていたものと、新たに購入したものもあるらしく。

結構な費用が掛かっている様子です。

これは恩返しに、かなりの時間がかかりそうです。

で、現場に入りまして、簡単な補修方法を教えてもらいました。

が、しかし。

僕がやればやるだけ、傷が深まる感じ。。。

という事で、一応、道具と材料の使い方を教わったので、自宅で練習しないといけません。

僕の力量では、リペア作業は不可。

社長が他の仕事を準備してくれていました。

窓枠の木口の塗装です。

塗料の調色は、事前に社長が済ませていたらしく、筆付きの容器を貰って、ひたすら塗装。

と言っても、塗装する面積は親指にも満たない程度なのですが。

塗料が垂れないように筆を使うのが難しい。

そうこうしていると、お昼になりました。

社長と現場監督と僕の3人で、させぼ五番街へ行き、麺処あきらで昼食。

僕は豚骨ラーメンと餃子とライスのセット。

僕が鬼のようにコショウを入れる姿を見て、社長が笑っていました。

社長が奢ってくれました。

現場に戻って、作業再開。

ようやく慣れて来た頃に、1日が終わりました。

社長は現場事務所で色んな事務処理をして、僕は眺めているだけ。

終了して、帰りがけに「らりるれろ」のベーコンエッグバーガーを買ってもらいまして。

セブンでコーヒーを買ってもらいまして。

もう、ありがたいを通り越して、申し訳ない。

往復5時間近く、社長が運転してくださいました。

コレで日当を頂けるんですから、バチが当たっても仕方ないかも。

ちょっとマジで、お返しを考えないといけませんね。

そして。

「ダディさん、木曜と金曜、一応、空けとって。」と社長。

「はい、空いてますんで大丈夫です。」と僕。

「今日の現場か、他の現場か、どっちかで教えてやるけん。」と社長。

「ありがとうございます!」と僕。

どうして僕は、こんなにも人脈に恵まれているんだろう。

運が良いとかいうレベルじゃありませんよね。

でも、これはきっと、社長が僕に何か期待をしてくれているんだろうと思うんです。

やっぱり、早く作業を覚えて、現場で手伝いが出来るようになるのがベスト。

借りて帰った道具がありますので、ちょっと練習しよう。

ちょっと本棚でも傷つけて、リペアしてみようかしら。

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