子供たちがマラソン大会に出場した

こんにちは。ダディです。

サンリブと、S&Bが共催しているマラソン大会があるんです。

妻がネットで見つけたらしい。

無料でエントリー出来るので、子供たちの意見を聞いてエントリーすることにしました。

場所は、北九州の陸上競技場。

で、今日がマラソン大会だったのです。

いやぁ、楽しかった。

小学生対象の健康マラソンという名目なんですけども。

やっぱりガチ勢がいるんです。

優勝した子供たちは「去年は2位だったので、今年は1位になって嬉しかった」的な事を言っていました。

そんな子供たち相手に、うちの子供が敵う訳がありません。

まぁ、今回は完走が目標ですからね。

で、1年生の男子から順に、1年生女子、2年生男子、2年生女子、とスタートします。

1年生女子に、可愛い我が子、ガーコが出走します。

最初は競技場のトラックでスタートするのですが、トラックから外へ出て、競技場外周を周って、トラックへ帰ってきてゴール。

競技場のスタンドから見ていたのですが、次女が全く認識できない。

慌てて競技場から駆け出して、外周のコース脇で待機。

次女が一生懸命に走って戻って来ました。

「ガーコー!頑張れー!」と、スマホで動画を撮りながら応援。

次女はコチラを見向きもせず、走って行きました。

まぁ、上等です。

次の長女出走までしばらく時間が空きますが、他の学年の子供たちを眺めていました。

もうね、泣きそうになりながら一生懸命走っている子供が居たら、無意識に応援しちゃうんですよ。

拍手しながら「頑張れー!」って。

で、一際目を惹く女の子がいました。

すっごいギャルっぽい格好で参加していました。

うわぁ〜、って思ってたんですけども。

その子は競技場外周を走って、競技場内に入るあたりで、同学年女子の中で2位だったんです。

でも、競技場に入る辺りで、転んでしまったんです。

その転倒がなければ、彼女は1位になっていたかも知れません。

これは運営のコース設定(走路の作り方)が悪い。

で、ギャルっぽい格好の子は、他の選手と接触しそうになった事で、ちょっと気を引いてしまった様子だったんです。

とても不憫だと思いました。

もう少し、走る選手のラインを考えて、運営の人間の立哨位置を考えないとダメです。

「このバカ、そこにお前が居ったら、選手が走り難かろうが。」と思う場所で、バカが旗を振っていました。

まぁ、バカだから旗を振っているんでしょう。

そんな悲劇を目の当たりにした後。

長女の出走です。

運動が苦手な長女が、3・4年生の2kmのコースを完走しました。

順位は、最下位ですけども。

リタイアした子が居る中で、完走できただけで充分です。

最後、もうちょっと頑張れば、順位が1つ上がったかも知れませんでしたが。

ゴールのコース幅が狭くなっているので、遠慮してしまった様子。

長女は、本当に、良く頑張りました。

走り終わって、長女が泣いていました。

最下位が悔しいんじゃなくて、途中で歩いているような他の選手に負けたのが悔しいらしい。

長女は歩いている人をサボっていると感じているみたいです。

長女の気持ちも解りますが。

途中で歩く選手は、サボっているわけではない旨を説明しました。

そんな感じで、わが家の子供たちのマラソン大会は終了。

久しぶりに、良い思い出が出来た気がします。

なんといっても、長女が苦手な運動(走る)を、自ら進んで練習していました。

で、ちょっと痩せました。

そんな長女に、じぃじぃさん(義父)がアドバイスをしてくれていたらしい。

「ビリでも良いから、自分のペースで最後まで走りなさい。」と。

じぃじぃさんは、ホノルルマラソンに参加する程の走り屋です。

そんなじぃじぃさんが、長女に優しい助言をしてくれていたんです。

長女はビリでしたが、無事に完走出来ました。

概ね想像通りの結果です。

子供たちには良い刺激になったでしょうし。

僕にとっては最高の思い出になりました。

参加賞に、S&Bのカレーやシチューも貰っていますからね。

子供たちのユニフォームも、ミズノ製の赤いTシャツが準備されていまして。

無料でこんなに頂きましたので。

今後はマルショクサンリブでS&Bの製品を購入しなきゃバチが当たりそうです。

そして思ったこと。

じぃじぃさん、優しい。

「ビリでも良いから、自分のペースで最後まで走りなさい。」という、慈愛の言葉。

孫にチョー優しい。

僕達の子供を、ここまで可愛がってくれるのは、本当に有り難い。

でも、昔は厳しかったらしい。

妻の妹、しーちゃんは、ちょっと足が遅かったらしいのです。

「もっとちゃんと走らんか!」と、お義父さんに怒られていたらしいのです。

で、結果が残念だったということで「お前にはガッカリした。」と言われたそうで。

ん?

同一人物のセリフですか?

どうやら、同一人物のセリフらいしです。

何が言いたいかというと。

僕の子供たちは、祖父母に可愛がられているってことです。

僕の母、智恵さんも応援に来てくれましたし。

長女も次の目標が出来た様子。

次女は「キツイから走りたくない」らしい。

なんにせよ。

子供が頑張る姿を見るのって、なんでこんなに幸せな気持ちになるんだろう。

お陰で僕は、とても幸せなんだなぁと思いました。

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