文龍に行きました

こんにちは。ダディです。

以前、しーちゃんを迎えに行った帰りがけ。

「文龍って美味しいんかなぁ。」と、しーちゃん。

僕はそういうの疎いんでね。

熊本のこってり系ラーメンらしく「ラーメン好きとしては1度は食べておきたい」らしい。

僕はクサくなるんで、遠慮しておこうと思ったのですが。

そして先日、しーちゃんを迎えに行った帰りがけ。

「ここにね、文龍ってラーメン屋が出来とったい?熊本のこってり系ラーメンらしいんよね。」と、しーちゃん。

「うん、前も言いよったね。そんなに気になるんやん?」と僕。

「気になるぅ〜。」と、しーちゃん。

という事で。

本日、食べに行きました。

12時頃に店に到着。

既に15人程度の行列が出来ており、僕達も列に並びました。

店内には20分程度で入れまして。

食券機の前で、相談です。

「俺、背脂ラーメンにするわ。」と僕。

「でもほら、脂がヤバくない?」と、しーちゃん。

「せっかく食べるなら、行っとかなやろ。」と僕。

「じゃあ、私も。」と、しーちゃん。

「トッピングは、どれが良い?」と僕。

「ちょっと野菜的な、ネギと、メンマかなぁ。」と、しーちゃん。

「じゃあ、俺も貰おう。」と僕。

二人とも「こってり背脂入りラーメン」にネギとメンマのトッピング。

食券を買って、しばらく待機。

一蘭的なスタイルで、仕切りはプリーツブラインド。

僕達は横並びの2席が空いたので、そこに着席。

食券を渡して、5分ほどでラーメンが出てきました。

脂がヤバいですけど。

美味しいです。

少し塩気が少ない気がしましたので、コショウを振りました。

美味しいです。

横にあるニンニク醤油を入れると、風味が上がる気がします。

激辛味噌を入れてみましたが、そんなに辛くなく、タバスコっぽいフレーバー。

辛子高菜を添えて食べると、美味しかったです。

で。

途中から、どうも味がわからなくなります。

なんと言いますか、全てに背脂コーティングが施された感じ。

豚骨醤油のスープの味が感じられないので、コショウをぶち込みました。

駄目です。

ニンニク醤油もぶち込みました。

駄目です。

辛子高菜もぶち込みました。

少し、辛子高菜の味がします。

僕はスープをほぼ飲み干し、完食です。

しーちゃんは、麺を全て食べたって感じ。

「え?(スープ全部)行ったねぇ!」と、しーちゃん。

「うん、美味しかったよ。もう(食べなくて)良いと?」と僕。

「うん、行こっか。」と、しーちゃん。

お店を出て、隣のセブンに行きました。

コーヒーを奢って貰いました。

しーちゃんは胃薬を買っていました。

帰りの車の中で。

「私、途中から味がせんくなってさぁ。」と、しーちゃん。

「うん、俺も。脂しか感じんくなったよ。」と僕。

「あ、そったい!良かったぁ、私だけじゃなかったんや。」と、しーちゃん。

「もう、コショウ入れてもニンニク入れても、味が変わらんかったもんね。」と僕。

「そうそう!最初はさぁ、豚骨醤油の味が美味しかったけど、途中から味がわからんくなった。」と、しーちゃん。

「高菜以外は、脂でコーティングされた感じよね。」と僕。

「そう!高菜の味は分かった!年取ったからかなぁ。」と、しーちゃん。

「そうやろうねぇ。」と僕。

「おにい、スープけっこう行ったよね。大丈夫なん?」と、しーちゃん。

「食べる分には大丈夫よ。アブラとニオイは覚悟の上やね。」と僕。

「ニオイ、どうすると?」と、しーちゃん。

「生姜で臭みを消さなかな。」と僕。

「生姜(自家製生姜エール)やろ(笑)。」と、しーちゃん。

「あとは、家族の前では、息をせん事やね。」と僕。

「なんそれ!死ぬやん!」と、しーちゃん。

「息をせんって言うか、吸っても良いけど、吐いたらダメやね。」と僕。

「吐かんと吸えんやん。」と、しーちゃん。

まぁ、そんな話をしながら、家に送り届けました。

ラーメン好きのしーちゃん的に、現在のトップは「博多長浜ラーメン風靡」らしい。

半チャーハンとラーメンで900円くらいらしいんです。

次の休日は、家族で風靡に行ってみようかなぁ。

そして思ったこと。

もしも、次に行くことがあれば、普通の「こってりラーメン」にしようと思います。

トッピングもナシで良いかも。

まぁ、次に食べるラーメンは、きっと風靡でしょうけど。

毎週、ご飯に付き合ってくれる妹よ、ありがとう。

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