こんにちは。ダディです。
呪術廻戦、見てますか?
僕は日車が好きなんですよ。
先週くらいから、日車がアニメで出てきていたんですけども。
声優が杉田智和さんだったので、正直「えぇ〜。。。」って感じだったんです。
どうしても銀さんとキョンのイメージが払拭できなくて、日車のイメージと合致しない。
で、少し残念な気持ちで、録画した今週のアニメを見たんです。
日車と虎杖が戦う回です。
もう、5回くらい再生しています。
杉田さんって、素晴らしい声優ですね。
日車の心情を深く理解している。
最初の誅伏賜死が終わり、戦闘中の虎杖考察時。
静かな驚嘆と緊張。
この時までは、非常に冷静な様子。
これはきっと、感情を押し殺していたのか。
世界に絶望したというか、疲弊して、感情を表に出せなくなってしまったというか。
淡々とした雰囲気なんですよね。
そして再審。
ジャッジマンが罪状を朗読する際、日車には証拠の情報が共有されている。
日車は既に虎杖が無罪で、虎杖に宿儺が寄生している事も、宿儺の恐ろしさも理解していたはず。
虎杖が自白により罪を受け入れた後の、日車の表情。
ここで日車の心が動いたんだと思います。
デスペナルティが発動し、再度戦闘へ。
もう、感情いっぱいの日車になりましたよね。
虎杖に過去の自分を重ねて、虎杖に対して忠告するも。
疲弊していつの間にか押し殺していた、自身の根底にある信念を揺さぶられ、胸中で「なぜ」と問いかける。
この「なぜ罪を認めた」は「自分だったら心が折れてしまっているのに、なぜそのような状況でも高潔でいられるのか」という意味だと思います。
そんな虎杖を殺すはずもなく、術式を解いて殴り飛ばされ。
虎杖に対して無罪を伝えます。
日車の「君に罪はない」は、他のどの人物よりも虎杖の心境を理解しての言葉だと思いました。
このセリフの感情表現が、一番好きです。
虎杖の痛みに共感し、温情と憂いと憧憬を内包した一言だと思います。
それでも虎杖は、その罪を受け入れる。
日車は「そうか」と。
その受容には、僅かな安堵と寂寥が滲んでいました。
とにかく。
今回の日車は、最高でした。
そして思ったこと。
ちょっと日記を読み返したのですが、ちょっと違う。
僕の感じている感情は文章にすると少しズレているというか。
的確な表現が出来ていないんです。
学がないから語彙力もないんで、僕にしては上出来でしょう。
対宿儺戦で合流する際の詳細が漫画では書かれてなかった気がするので、このあたりをアニメで補填してくれると嬉しいんですけどね。
さて。
晩御飯まで少し寝よう。
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