海苔ご飯食べる人

こんにちは。ダディです。

今日の晩御飯は親子丼でした。

次女は、親子丼がちょっと苦手らしい。

妻は、その事を知っている様子。

ですので、次女が親子丼を残すだろうと思い込んでいるのか、食べる前から機嫌が悪いのです。

しかし、次女も先に対策をしていたらしく。

親子丼を少なめにして、後で白ご飯と味海苔の「海苔ご飯」を食べるつもりらしい。

小さな器に親子丼。

僕も妻も長女も、どんぶりで食べています。

次女は親子丼を食べているのですが、微妙に食べるスピードが遅い。

「ガーコ、残すんじゃないの?」と妻。

「ちょっと、お肉の皮が食べれん。」と次女。

「おう、ここ(僕の取り皿)に置け。」と僕。

「あっ!私も食べたい!こっちでも良いよ!」と長女。

鶏皮は、私が頂きました。

しばらくして、次女以外は食べ終わりまして。

次女は、もう少しで食べ終わりそう。

で、問題なく食べ終わりました。

というか、テレビを見ながら食べているので、食べるのが遅いのかも知れません。

「ガーコ!食べたの!?」と妻。

「うん。食べたよ?」と次女。

見事に完食しています。

「お前、海苔ご飯食べるっち言いよらんかった?」と僕。

「うん。食べるよ?」と次女。

自分でご飯のおかわりをするために、炊飯器のへ行きまして。

次女が大きな声で聞いてきました。

「海苔ご飯、食べるひとぉ〜!」と。

ん?

食べんけど?

へんじがない、ただのしかばねのようだ。

次女は自分で食べられるだけのご飯をついで、味海苔でご飯を食べていました。

ご飯、どれくらい残っているんだろう?

見てみると、お茶碗1杯に満たない程度、残っていました。

これだけ残しても、使い道が難しい。

いや、焼きおにぎりの大きさに丁度良かったかも知れない。

どんぶりいっぱい親子丼を食べたのですが、もう少し食べたい。

親子丼のアタマの部分、鶏肉の卵とじも、1人分ほど残っていました。

残りのご飯で、親子丼をおかわりしました。

僕が親子丼を食べている横で、次女が海苔ご飯を食べています。

「親子丼の方が美味しかろうが?」と僕。

「ガーコは海苔ご飯が好きなの!」と次女。

そうかそうか。

次女は海苔ご飯が本当に好きなんでしょう。

だから他の家族も海苔ご飯を食べたいかも知れないと思って、大きな声で「のりごはんたべるひとぉ〜!」と聞いたんでしょう。

可愛いヤツよ。

そんな晩ごはんが終わり、僕がお風呂に入って子供達を待っていたのですが。

来ません。

待つのも面倒なので、先に上がりました。

すると子供達が急いでお風呂に入ってきました。

風呂から上がって、酒を飲んでいる僕に向かって、妻が言いました。

「海苔ご飯食べるひとぉ〜。」と。

「あいつ、海苔ご飯、好きよのぉ。」と僕。

「可愛かったねぇ。」と妻。

炊飯器の米をつぐ時に「他にも海苔ご飯を食べたい人がいるかも知れない」と思って聞いた次女の気持ちを考えると。

可愛すぎる❤

そう言えば、長女は味が濃い物を好まなかったんです。

いつだったか、LINEでボイスメッセージをやり取りしている時期がありまして。

晩ごはんに何が食べたいか、長女に聞いた時の返事が。

「サワちゃんは、白ご飯。」ですって。

長女は本当に白ご飯が好きでしたねぇ。

伊都菜彩で売っているミルキークイーンがお気に入りだったようで、米の種類が変わるとご飯を食べる量が減ってしまって心配した事もありました。

やはり、わが家は米食ですな。

従兄弟の兄ちゃんから貰ったお米も、もうなくなりそうなので。

そろそろコストコに行って、玄米30kgを購入しようかしらね。

まだ在庫があればいいけど。

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