こんにちは。ダディです。
住む地域によって、その地域の文化というか、習慣というか、ありますよね。
同じ日本でも結構、違いがあるじゃないですか。
同じ件でも、あの地域、この地域、あるじゃないです。
でもね。
やっぱり国が違うと、大きく変わってきますね。
今日のお客さんは、外国の方でした。
国名は控えます。
若い女性だったのですが、まだ日本に来て1年も経っていないらしく、日本語に不慣れらしい。
でも、上手に話してました。
立派だなぁと思いますよ。
僕だったら、他所の国に行って、バイトしながら語学学校に通うなんて、無理ですもん。
お部屋で発生している不具合は、インターホンが誤作動で警報を出すんですよね。
設定を見たのですが、どうも完全に壊れている様子。
「赤い光も、もし、音が出たら、こわい。」とお客さん。
ということで、電源を切ってあげたんです。
で、然るべきところへ連絡するよう教えてあげました。
これで、お客さんは怖い思いをしなくて良くなった。
でもね。
インターホンの周辺には、光よりも音よりも、怖いものがたくさんいました。
Gです。
無数のGが、インターホンの上に居ました。
そして不具合の確認のために、そのインターホンの配線状況を確認するべく、インターホンを開けると。
Gの巣窟と化していました。
でも、お客さんは、全く動じません。
まるで、Gが見えていないかの様でした。
僕もなるべく、Gを気にしない雰囲気で作業をしたのですが。
精神的に、キツい。。。
で、全て終わって、帰宅途中。
彼女がGに強いのか、それとも国柄なのか。
ググってみると。
お国柄らしい。
お国柄、Gと共生しているんだとか。
そのお国のホテルに泊まると、普通にGがいらっしゃるらしい。
やっぱり、彼女だけの特色ではなかった。
だって、なんか、普通の女の子だったもん。
まだ難しい日本語は話せないし、インターホンの警報が鳴るし、その警報は火のマークが出るから火事かと思っちゃうし。
そんな不安を吐露する時や、一緒に連絡先の事を確認していた時に見せてくれた笑顔は、とても素敵でした。
か弱い女の子なんです、Gに強い事を除けば。
Gへの耐性は、文化の違い。
異文化交流というものは、かなり難しい事なのかも知れません。
でも、難しい所だけ、一旦置いといて。
って出来れば、同じ人間ですからね。
しかし、Gを一旦、置いとくってのはねぇ。
ちょっと難しいわなぁ。。。
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