目標に自重トレーニングでは辿り着けない

こんにちは。ダディです。

自分のニオイと戦い始めて、そろそろ2ヶ月になります。

ニオイは、もう大丈夫と思います。

そう思うと、気が抜けてしまうんですよねぇ。

でも、副産物的に発生した体重減少が、新たな目標になっています。

目標の体重は65kgです。

体脂肪率を10%未満にしたい。

ニオイを気にして、ニオイがしない食事を摂ろうとして、食事に制限をかけていました。

83kgの体重が、70kgまで落ちたのですが。

もう2週間ほど、70kgを平均に推移しています。

食事制限だけでは、ここから先の体重減少が見込めない。

ここから先は、基礎代謝向上のため、筋力をつけないとダメなようです。

という事で、腕立て、背筋、腹筋、懸垂を、少量ながら始めました。

腕立ては、普通に腕立て伏せ。

背筋は、グルートブリッジ。

腹筋は、レッグレイズ。

懸垂は、懸垂。

スクワットは、膝に負担が掛かりそうなので嫌厭していたのですが。

「筋トレはスクワットだけしておけば良い」という言葉を聞いたことがあります。

ちょっと前に、しーちゃんからも「スクワットが良いらしい」と聞いた気がします。

でも、スクワットって、自重じゃ負荷が掛からなすぎって気がするんですよね。

疲れるまでに時間がかかる気がするんです。

じゃあ、自重の他に負荷を掛けたら、解決しますよね。

という事で。

長女に頼みました。

「サワちゃん、ダディのスクワットを手伝ってくれん?」と。

「え?良いけど、どうしたら良いの?」と長女。

「ダディにおんぶされてくれ。」と僕。

「え?私をおんぶするの?大丈夫?」と長女。

「おう。おんぶするくらいなら大丈夫やろ。」と僕。

そして僕が、前傾姿勢で膝を曲げまして。

そこに長女が乗ってきます。

無事、おんぶ成功。

スクワット開始。

前傾姿勢のまま、スクワットを3回ほどしたのですが。

ちょっと右膝に違和感を覚えました。

「ありがと。ちょっと膝があやしいけ、降りて。」と僕。

「怖かったぁ〜♪落とされんか心配したよ。」と長女。

で、次の日。

また長女に頼みました。

数回のスクワットをして、膝よりも内転筋群が疲れてきましたので、長女に降りてもらいました。

「ありがと。」と長女にお礼。

すると「ガーコもしたい!」と次女。

ガーコをおんぶして、数回スクワット。

次女は長女の半分くらいの重さですけど、もう僕は疲れています。

「今日はこれで終わりにして。」と僕。

ちょっと残念そうな次女。

もう少し、脚力に余裕はありますが、無理はするまい。

で、その翌日。

長女にスクワットの手伝いをしてもらって。

「ごめん、ちょっと降りて。休ませて。」と僕。

「オッケー。」と長女。

少し休んで、もう一度、長女にお願いしようと思ったのですが。

「サワちゃんが出来るなら、私も出来るんやない?」と妻。

「まぁ、出来るやろうね。」と僕。

次女は、既に妻と同じような体格となっています。

体重の違いも、誤差程度でしょう。

「じゃあ、ちょっと乗ってん。」と僕。

すると妻が。

「よいしょ!」と飛び乗ってきました。

とんでもない衝撃。

説明が難しいのですが、エドモンド本田のスーパー百貫落としを食らった感じです。

その衝撃に耐えることが出来ず、前にツンノメッた状態に。

「お前っ!馬鹿かっ!」と僕。

「え?なに?」と妻。

「お前に飛び乗られて、耐えられるわけなかろうが!」と僕。

「え?じゃあ、どうしたらいいの?」と妻。

「ゆっくり乗らなきゃ。」と長女。

「そんな。。。ゆっくりとか、乗れんやろ?」と妻。

「いや、ゆっくり乗れるよ。」と長女。

「サワちゃんのおんぶの仕方を見てなかったんか?お前に飛び乗られて耐えられるわけがねかろうが!」と僕。

「あははははははっ♪」と、突如として笑い出す妻。

そして。

「やべぇ!シッコが出る!」と、トイレに駆け込みました。

最低です。

僕がかつて恋をしたはずの妻は現在、見る影もないほどに重量を増し、不衛生になりました。

まぁ僕も汚いジジイになりましたがね。

せめて、黙ってトイレに行って欲しい。

もう、妻には頼むまい。

さて。

寝るまでの間に、自重で賄えるトレーニングをやっておこうかなぁ。

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