こんにちは。ダディです。
今日は以前からお世話になっている職人さんが、僕の自宅に来てくれました。
もう2年ぶりくらいですね。
以前の退職の際、最後の仕事を土曜日で一緒にお客さん宅へ行ったんですよね。
確か、浴槽取替だった気がする。
仕事が終わって。
「終わりましたねぇ。ありがとうございました。コレが最後ですねぇ。」みたいな事を言っていたんです。
すると。
「今からグッディ行こうよ。工具を買ってやるよ。インパクトで良いかな?」と職人さん。
お世話になった職人さんから、そんな工具まで買ってもらうなんて恐れ多い。
インパクトも持っていましたし、次の仕事で使う工具は揃えていたので、お気持ちだけ頂きました。
そんな職人さんに、解雇された事を報告。
「ちょっと会って話そうよ。」と言ってくださって。
そして今日。
「今から行くよ。」と職人さん。
「ありがとうございます。僕も近くまで出ていきますよ。」と僕。
「いや、良いよ。自宅まで行くよ。」と職人さん。
「え?良いんですか?ありがとうございます。お茶くらいなら出しますので。」と僕。
で、自宅に来て頂いて。
取引先や資格の事、市の指定水道業者になっておいた方が良いとか、国民健康保険も市町村じゃなくて組合の方が条件が良いなど。
いろんな事を教えていただきました。
で、お仕事なのですが。
職人さんはガスや給水設備を扱う仕事で、大きな給湯器を設置する時は、どうしても手が欲しい時があるらしく。
「今来てもらっている人も、もう70過ぎで腰が痛いって言っているから、ダディ君が来れる時、手伝ってよ。」と職人さん。
「是非是非、お願いします。あんまり重たいものは持ちきらんですけど。」と僕。
嬉しいお声掛けを頂きました。
いつも仕事をお願いしている現場に同行した時に、少し話をする程度でしたので。
今日ほどゆっくりお話が出来たのは、初めてかも知れません。
先日、元々一緒に働いていた大工さん達の飲み会があったらしいのですが。
僕も職人さんも参加していないんですよね。
「ダディ君、みんなに声掛けしてよ。」と職人さん。
「了解です!みんな年度末は忙しそうなので、ちょっと繁忙期過ぎたくらいの4月中旬くらいで、大工さんちの近くで予定しますね。」と僕。
さて。
楽しみがまた1つ増えました。
4月中旬かぁ。
その頃、僕は笑っていられるんだろうか。。。
きっと。
笑えない状況の自分を、笑っていると思いますけどねぇ♪
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