色の作り方がわかってきた気がする

こんにちは。ダディです。

今日は初めて行く現場の補修作業でした。

まぁ、補修箇所が少なかったのですが。

何故か、上手く補修が出来ました。

どうしてだろう。

今日は、色を合わせる感覚の調子が良かったんです。

「補修箇所の色は、こんな感じかな。」って適当にパテを混ぜで使ったら、ドンピシャ。

ダディのパテ、ドンピシャ。

旦那すげぇ!ドンピシャだ。

補修の作業を始めて、ぼちぼち1年になります。

おちこんだりもしたけれど、私は元気です。

明日も補修の仕事です。

正直、補修の仕事は辛いんです。

その理由は、自分の技術が充分でない事がわかっているからです。

それでも、元請けの社長と息子さんは、僕の事をあてにしてくれています。

何より、内装業者の社長さんから言われた言葉に、僕の心は救われました。

僕が「元請けさんと一緒に仕事をすると、技術の差を見せつけられて絶望するんです。」と言ったとき。

「ダディさん、そんなに気にしなくて大丈夫。ウチに来たらエースなんですから。」

僕の拙い補修の仕上がりでも「オッケーオッケー!バッチリです!補修したところが全然わからなくなりましたよ!」と言ってもらえます。

そう言って、僕を励ましてくださいます。

この感謝の気持ちは、自分に出来る精一杯の仕事をして返すしか無い。

そして、このような気持ちで作業できる現場を準備してくださいます。

このおかげで、僕は補修の技術が向上したに違いない。

そして今日もまた、初めて対応する現場での調色をするという経験を得たのです。

もう本当に。

屋号を変えようかと思うほど、補修業が身についてきました。

まぁ、こんな気持ちで居ると。

だいたい近い内に、どう足掻いても解決できない状況に陥ったりするんですよね。

僕の人生はだいたい、こんな感じです。

やばい。

明日が不安になってきた。

とりあえず。

寝よう。

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