貸与品返却と挨拶回り

こんにちは。ダディです。

今日は現職での雇用最終日でした。

とりあえず、昨日の解雇通知を受けた事で退職となった事を報告と、お世話になったお礼の挨拶をするため。

クライアントと、お世話になった同業他社へ行きました。

「ご縁がありましたら」的なご挨拶をさせて頂きました。

その後、現職で応援に来てもらっていた職人さん宅へ。

貸し出していたカラーコーンやベストを回収。

建て替えてもらっていた駐車場代を、僕がずっと預かっていましたので、渡しました。

そして会社へ。

制服と備品の返却をして、僕の個人の工具を社用車から回収。

事務員さんにお別れの挨拶をして、退出。

そこから、もう一軒の同業他社さんへ挨拶に行きました。

「個人事業が軌道に乗らなかったら面接に来ます。」と伝えました。

で。

折角の休業ですし、同業他社さんの事務所から、コストコに行きました。

米とチーズとバターと韓国のりを購入して、一旦帰宅。

ここから、前々職でお世話になった方々に挨拶回りに行こうと思いまして。

リペア屋さんへ。

社長はお元気そうですが、元気じゃないらしい。

「うちでリペア覚えて、独立したら良いやん。」って言ってくださる社長。

最初は社長の道具を貸し出してくれて、独立する時に購入したら良いらしい。

あぁ、甘えたいわぁ。

その次は、内装仕上工事業さんの自宅へ向かったのですが。

ちょっと分かりませんでした。

次は鍵屋さんへ。

当然、社長は現場に出てて、居ませんでした。

あぁ、会いたかったなぁ。

というか、雇って欲しい。

その後、クライアントの廃材保管所へ。

クライアントからの仕事がない限り、ここに来ることもありませんからね。

今後、本当に会えないかも知れないというお別れの挨拶になりました。

コチラの担当さんは2名いらっしゃいますので、月曜日にもう一度、挨拶に行く予定です。

というか、ここの倉庫のオーナーさんが前々職のお客さんなんですよね。

月曜日、併せて挨拶に行こう。

そして思ったこと。

上記のスケジュールの中で、コストコからの帰りがけ。

前々職でお世話になっていたクライアントに挨拶に行きました。

コチラ、一流の会社で。

対応してくださったのは、クライアントの担当さんの部下の女性でした。

僕を見るなり。

「ご無沙汰しております。〇〇学院でY(担当さん)と同行させて頂いておりました。」とFさん。

申し訳ないのですが、僕はこの方を全く覚えていなかったんです。

凄いですよね。

僕のような外見に特徴のない人間を、覚えてくれているなんて。

相当、優秀な方なんでしょう。

個人事業はリフォーム業で、前々職と同じ程度の内容であれば対応可能である旨を説明して。

「是非是非!対応してくださると助かります!」とFさん。

で、本来の担当さんは会議中らしく。

「すみません、名刺をもう一枚頂いても宜しいですか?Yに渡しますので。」とFさん。

「もちろんです。ありがとうございます。是非とも、宜しくお願いします。」と言って、退出しました。

いやぁ、嬉しいですね。

誰かが僕のことを覚えてくれているって事が、こんなにも嬉しいと思った事はありません。

きっと、前々職で受けていた仕事は、別業者がやっているので。

僕に仕事は貰えないと思います。

それでも、嬉しかったんです。

この事を、妻に伝えました。

「人に覚えてもらってるって、嬉しかったんよね。」と。

「そうね、嬉しいよねぇ。私も結構そういうの多いから「マミィさん?」って言われると、嬉しいよ。」と妻。

いやいや、妻は覚えられるでしょう。

だって特徴の塊みたいな感じですからね。

僕のような、影の薄い、人間も薄っぺらい、存在感のない人間が、人の記憶に残るなんて、なかなか無いことなんです。

何度も同行するようなクライアントさんなら覚えてくれるんですけども。

きっと1度きりしか会ったことがなかった人に覚えて貰っていたなんて、人生初かも知れません。

そしてまた僕が人の顔と名前を覚えるのが苦手なんですよねぇ。

そんな僕が、Fさんをバッチリ覚えました。

僕を覚えてくださっていたので、仕返しです。

今も目を閉じると、Fさんの顔を思い出す。

ひょっとして。

これが、恋?

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