こんにちは。ダディです。
LINEのスタンプ、憧れますよね。
僕は無料のもので充分です。
でも、有料のLINEスタンプって、可愛いのがあったりしますよね。
僕も妻も、この辺にお金を掛けることを嫌うんです。
でもまぁ、子供達は別ですよね。
僕も子供の頃にLINEがあったら、スタンプをお小遣いで親に買ってもらったと思います。
長女が欲しがったラインスタンプは、にじさんじのヤツでした。
LINEコインで70コインでした。
日本円にして210円。
高え。
LINEのスタンプ如きに210円は無理やわ。
でもね、長女がお小遣いから210円を僕に渡してくるんですよ。
仕方ない、プレゼントしてやろう。
という事で、LINEコインを購入して、当該スタンプを長女へプレゼント。
長女は嬉しそうに、僕にスタンプを送ってきました。
「もったいねぇなぁ。」と僕。
「そんな事無い!私が欲しかったんだから、良いの!」と長女。
勿体ないというのは、スタンプにお金を掛けることではなく。
自分のお小遣いからではなく、別の方法でLINEスタンプを入手する方法があったのではないか、ということなんですけどね。
例えば。
ばぁばぁさんの家に行って、チョロい手伝いをするじゃないですか。
その時に「私、次の土日も来てお手伝いするから、LINEスタンプをプレゼントして欲しいんだぁ。」と、ばぁばぁさんに言えば。
100円程度の労働で、500円近いLINEスタンプをゲットできると思います。
他には。
しーちゃんのお下がりの服が欲しいとか言って、しーちゃんが着なくなった服を着て見せて。
「あぁ、私には小さいかも。」と、悲しんで見せれば。
「服くらい買っちゃるけん!」と、しーちゃんが言うでしょう。
その時に「服とか高いから、LINEスランプで欲しいのがあるから、プレゼントして。」と、しーちゃんに言えば。
2つは買ってもらえると思います。
要するに。
祖母と叔母を狙えと。
ちょっと可哀想なのは、母方の祖母にしか通用しない事ですかね。
僕の母、智恵さんには、上記の方法は通用しない。
「買ってやりたいんやけど、買い方が分からんのよねぇ〜💦」みたいなLINEが入ってくる事、間違いなし。
「私は使えるようになったけど。」みたいなLINEが入ってくる事、間違いなし。
「なんか、毎月お金を払う事になったんやけど、どうしたらいい?」みたいなLINEが入ってくる事、間違いなし。
智恵さんには頼まないように、長女に言っておこう。
LINEスタンプか。
自作できないんですかね?
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