こんにちは。ダディです。
今日は自宅近くの塾で、学力テストがありました。
参加費は無料です。
無料だったら、是非参加させて頂きたい。
で、もう数回受験しているんですよね。
今回は塾生の中での学力テストとなります。
全国統一のテストよりも、難易度の低い設問となっている様子。
朝9時45分から、12時までに、国語と算数のテストと、パズル道場というイベントがあります。
長女はパズル道場が好きらしい。
昼過ぎに帰宅した長女に感想を聞きました。
「国語は百点だけど、算数がダメだった。」との事。
試験の問題用紙は持ち帰って良いらしく、答えも一緒に持って帰っていました。
妻の意向で、本日中にもう一度、問題を解くことになったらしいのです。
夕方、長女が問題用紙に答えを書き込んでいました。
国語は満点。
「お前、なかなかやるやないか。」と僕。
「国語は簡単だもん。」と長女。
そう、国語は簡単でした。
算数は、というと。
単純な計算問題なら間違うことはないんですけども。
与えられた条件から答えを導き出す為に、1度別の計算が必要だったりすると、答えに辿り着けなくなる様子。
解き方を1度教えたら覚えるのでしょうけども。
自力で解き方を考えるという能力が乏しい。
僕個人の考えでは、この思考力というものは、生まれ持ったものだと思うんです。
きっと鍛えられるものでは無いと思うんですよね。
でも、それは僕個人がそう思っているだけ。
僕は特に鍛えた事はありませんが、大抵の問題は解決できます。
簡単に言うと、虫食い問題ってやつですかね。
与えられた条件から答えを推察する能力が、平均よりも高いと思います。
鍛えて無いと思うんですけどねぇ。
こういう思考力を高められるというのが、塾のパズル道場というカリキュラムです。
今日はパズル道場の資料も持って帰っていました。
ナンプレ(数独)ってやつですかね。
これの簡易版の問題がありました。
ナンプレは1から9までですが、パズル道場の問題は1から4まででした。
「ダディ、これってどうやるの?」と長女。
「縦と横に、それぞれ1から4までの数字が入るとよ。あと、この小さい四角の中でも1から4が入るんよ。」と僕。
「えぇ〜!?これ無理やろぉ〜。」と長女。
「いや、わかるところから埋めていけ。そしたら次に埋められるところが出てくるけん、繰り返しやるだけよ。」と僕。
長女は一つずつ答えを記入していき、最後まで書き込むことが出来ました。
「出来たやねぇか。」と僕。
「うん!出来たね!」と長女。
こういう成功体験が大切なのかも知れませんね。
やはり長女には、パズル道場が丁度良さそうです。
来年度から、塾通いが始まります。
ガッツリ勉強するって感じじゃなさそうなのでね。
楽しく塾に通ってくれると嬉しいんですけどねぇ。
そこで自分で考える力を付けて欲しい。
でもねぇ。
こういう能力って、鍛えられるものじゃないと思うんですけどねぇ。。。
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