長女の調理実習

こんにちは。ダディです。

夏休みの宿題か、よくわかりませんが。

長女が自宅で調理実習をすることになりました。

がめ煮を作るらしい。

うちの妻は料理が上手です。

美味しいんです。

妻のお母さんも上手です。

美味しいんです。

妻の母方のおばあちゃんも料理上手でした。

美味しかったです。

という事で、昨日はばぁばぁさんに子供達を迎えに来てもらって、がめ煮の作り方を教えて貰ったらしい。

しーちゃんが旅行でいないから、ばぁばぁさんは寂しかったらしい。

妻から、義母が嬉しそうにしていた事を聞きました。

以前は毎週というか、2日に1回はご飯を頂きに行っていましたけどね。

僕は、ちょっと遠慮したい。

子供達と妻は、もっと実家に行ってやれば良いんですけどね。

僕は家で、納豆と豆腐と卵とオクラを食べるだけですから。

と、そんな妻の実家で修行を積んだ長女が、今日は自宅でがめ煮を作りました。

出来上がったがめ煮を、少し頂きました。

うん。

味が薄い。

誰かさんの頭くらい薄い。

でも、薄味で美味しいかも。

「どう?」と長女。

「うん、美味しいよ。でも、薄い。」と僕。

「え?そう?結構濃いめの味付けにしたつもりだったんだけど。」と長女。

「食べてん。多分、薄いと思うよ。」と僕。

で、仕事に行きまして。

帰宅すると。

「ダディ、味付け、濃くしたから、ちょっと食べてみて。」と長女。

「おう、ありがとう。」と僕。

確かに、味が濃くなって、美味しい。

「良いやん。美味しいよ。」と僕。

でも、なんか足りない。

そう思っていると。

「しいたけが足りんかったね。」と妻。

「あぁ、しいたけか。しいたけが入ったらもっと美味しかろうなぁ。」と僕。

「うん。次は忘れないようにする。」と長女。

自宅で調理実習とは、なかなか良いことですよね。

しっかり、家庭の味を継承して欲しい。

あぁ。

なんか、妻のおばあちゃんの作るご飯が食べたくなったぁ。

酒買ってきて飲んで寝よう。

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