風靡に行きました

こんにちは。ダディです。

今日のお昼ご飯は、風靡でした。

一酸化炭素中毒になりそうな先日の不完全燃焼な飲み会のあとに。

「来週リベンジさせて」という、しーちゃんからの意味不明なLINEが入ってきたんです。

意味がわからないので、Googleのエーアイに聞きました。

すると、こんな答えが帰ってきました。

リベンジとは、日本語では主に「一度失敗したことや敗北したことに再び挑戦し、雪辱を果たすこと」を意味します。 [1, 2]

詳しい意味や英語との違いについて解説します。

意味と使い方

  • 本来の意味(復讐)
    • 英語の「revenge」に由来し、受けた害や不当な扱いに対して、自らの手で仕返しや報復、仇討ちをすること。 [1, 2]
  • 日本での一般的な意味(再挑戦・雪辱)
    • スポーツの試合で敗れた相手に再戦して勝つこと(リベンジマッチ)や、試験・仕事・日常の些細な失敗(「行けなかったお店に明日リベンジする」など)にもう一度挑む前向きなニュアンスで広く使われています。 [1, 2, 3]

英語との違い

  • 英語の「revenge」は基本的に「恨みを晴らす」「復讐する」という攻撃的で重い(ダークな)意味を持ちます。
  • そのため、日常のちょっとした再挑戦の意味で外国人に「I want to revenge」と言うと、「誰かに復讐したい」と誤解されることがあるため注意が必要です。 [1, 2]

そうか、そうか。

恨みを晴らしたいとか、復讐したいとか、そんな恨みがあるのなら。

僕はその望みを叶えることが出来ます。

で。

今日、14時頃に風靡に行く約束をしていたんです。

悲しいかな、僕は仕事がありません。

12時前に午前中の仕事が終わって、一旦連絡しました。

「仕事が終わったんで、14時頃に迎えにくよ。」と。

返事がない。

既読もつかない。

寝てますね。

前日は、友達の誕生日会があったようなので、二日酔いなんでしょう。

みんな、頑張っているんだなぁ。

そう思うと、ラーメンを食べに行く約束なんて、どうでも良くなりますからね。

折り返しの連絡がなかったら、風靡を諦めようと思っていました。

すると。

13:50頃に「今起きた」と返事が。

で、なんか頑張って15分で準備が完了するというので。

お迎えに参りました。

で、風靡に到着。

流石に14時すぎだと、駐車場も2台ほど空いていました。

注文したのは。

僕は、しーちゃんオススメのラーメンと半チャーハン。

しーちゃんは、ラーメン。

麺の硬さは普通です。

待っている間、しーちゃんが辛そうでした。

「キツイ?」と聞くと。

「ううん、全然。大丈夫よ。」と、しーちゃん。

「二日酔いとか、なってないと?」と僕。

「全然大丈夫よ。なんで?」と、しーちゃん。

「なんか、キツそうよ。」と僕。

「え?そんな事無いけど。」と、しーちゃん。

「じゃあ、めんどくさいんかな?」と、僕。

「え?何が?私のこと?」と、しーちゃん。

「なんか、「面倒くせぇ。鬱陶しぃ。ダリィ。」って顔しとるよ。」と僕。

「え?ウソ?(バレた?)ほんとに?そんな事無いけど。」と、しーちゃん。

そして僕達のテーブルに、ラーメンが到着。

ここで、しーちゃんが食べ方をレクチャーしてくれました。

「この高菜と、紅生姜が、ラーメンに入ってから、完成すると思うっちゃんね。」と、しーちゃん。

僕も目見当で、同量の高菜と紅生姜をラーメンに投入しました。

高菜と紅生姜、なくても美味しい。

普通に美味しかったです。

しーちゃん曰く、こってりラーメンらしいのですが。

正直、普通の美味しいラーメンだと思います。

こってりではない気がします。

半チャーハンは、美味しいのですが、ラーメンでお腹いっぱいになりました。

大変申し訳ないのですが、半チャーハンを半分くらい残してしまいました。

美味しかったんですけど。

持って帰れるなら、持ち帰りしたんですけど。

よくわからないから、放って帰りました。

そう、よくわからないのです。

よくわからないうちに、お会計は、しーちゃんが済ませてくれました。

「ごちそうさまでした。ありがとうございます。」と、ちゃんとお礼を言いました。

「おにい、コーヒーとか、飲まん?」と、しーちゃん。

「うん。いらんよ。」と僕。

「ちょっと、なんでそんな無表情なん?」と、しーちゃん。

「え?なんで?俺が?」と僕。

「嬉しくないと?」と、しーちゃん。

「あぁ、今?嬉しいけど、俺が「嬉しぃ〜♪」とか言いよったら、キモかろう?」と僕。

「そんなこと、ないけど。。。」と、しーちゃん。

そんな感じで車に乗って。

食事中に言っていたラーメン採点の話になりました。

しーちゃん的に、この地域周辺では、風靡のラーメンが75点らしい。

豚骨ラーメンだった江ちゃんラーメンが、90点。

「江ちゃんラーメンの、マイナス10点、なんと思う?」と、しーちゃん。

「そんなんわからんよ。何が減点になったん?」と僕。

「なんかさ、女将さん、怒り出すやん?あれを聞いたら、美味しくなくなるっちゃん。」と、しーちゃん。

あら、雰囲気?

まさか、しーちゃんも雰囲気で味が左右されるなんて。

まるで、僕の妻のようですね。

ひょっとしたら、僕の妻としーちゃんは、血がつながっているのかも知れません。

「で、おにいは、(風靡は)何点?」と、しーちゃん。

「何点やろうねぇ。わからんねぇ。」と僕。

「さっきは私の点数しか言ってなかったよね?おにいの点数を聞かんままやったよね。」と、しーちゃん。

「点数、つけるのって、難しいよねぇ。」と僕。

一体、何点なんでしょう。

このラーメンを、もう二度と食べられなくても、別に問題ない。

家族を連れて来ようとも思わない。

普通に美味しい程度だと思います。

並んでまで食べたいわけでもない。

半チャーハンも、半分くらい残しちゃったんですけどね。

美味しかったんですけどね。

でも今日の、ラーメンと半チャーハンの、点数は付け難い。

判定不能です。

ちょっと前に書いてますよね。

よくわからないんです。

もう、何も分かりません。

しーちゃんは、新しく買った帽子を、僕に自慢していました。

2,000円以下で買ったらしい。

つばの大きな、日除け対策的な帽子です。

何か色々と説明してくれていましたが。

きっと良く似合っているんだと思います。

帽子を被ると、いつもよりも素敵に見えました。

「帽子、とってもキレイに見えるよ。」と僕。

「えっ、ありがとう。」と、しーちゃん。

「顔が見えんけんかな?」と僕。

「やかましいわ。」と、しーちゃん。

顔が見えちゃうと、キレイというより可愛くなっちゃいますからね。

そんな昼過ぎの出来事でした。

そして思ったこと。

美味しい豚骨ラーメンを、探してみようかなぁ。

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