こんにちは。ダディです。
昨年は節税なんて全く関係ない状況でしたが。
今年は、そうもいかない感じになっています。
可能な限り、所得を下げたい。
こんな考えに至るほど、仕事を頂いているということですか。
有り難いことです。
まぁ、今週は「あれ?まだ盆?」って感じですけど。
そんなお盆休みの延長戦で、iDeCoと小規模企業共済と経営セーフティ共済への加入手続きを終わらせました。
小規模企業共済

個人事業主なんかの退職金制度って感じですね。
掛け金が全額損金算入出来るらしい。
掛け金は月額1,000円〜70,000円。
とりあえず、満額で申し込みしました。
受け取り方法は一括(退職金)か分割(年金)が選択できるので。
iDeCoと併用して、受取時期を調整したら良いと思います。
掛け金の増減は申込みをするだけで簡単に出来るらしい。
申し込みの方法は、どうだったっけ?
スマホでやったような。。。
で、書類の不備があるってことで、連絡がありました。
所得税の証明として、スクショ画像を送りましたね。
まぁ、そんなに難しくありませんでした。
気をつけないといけないことは、僕の場合は掛け金が元本割れするということでしょうか。
加入期間が短いと、元本割れするんです。
ただし、節税効果を考えると、元本割れしても加入した方が、結果現金が手元に残るという感じ。
余裕があるなら、加入をおすすめします。
経営セーフティ共済

これは使い道が微妙なんですけども、加入しておいたほうが良いと思いましてね。
本来は800万までの掛け金を預け入れる事で、取引先が倒産した場合に、最大で掛け金の10倍の借り入れが出来るらしい。
まぁ、これは使うことが無いと思いますけども。
40ヶ月以上の加入で、解約時に掛け金の100%が還付されます。
これは事業所得となるので、いわば所得の先送り。
そして、一番魅力的なのは。
一時貸付金制度です。
預けた金額の最大95%を年利0.9%で借りることが出来るらしい。
40ヶ月未満は、加入月数に応じて減額されますけども。
詳しくはサイトを見てください。
そして掛け金は、損金算入可能です。
毎月5,000円〜200,000円まで変更可能。
この掛け金もネットで簡単に変更できるらしい。
気をつけたいことは。
最初の12ヶ月は掛け捨てになるらしい。
ですので、損をしないようにするには40ヶ月加入しておく必要があります。
後は、解約の時期をどうするか。
最大800万円の掛け金が、一括で事業所得となるのです。
大きく経費が掛かる時に、解約したいですね。
あと、解約したら、その後2年間は掛け金が損金算入できなくなります。
このあたりの事は、将来の自分に任せようと思います。
とりあえず、所得控除が出来る貯金を始めるという感覚ですね。
で、申込みがちょっと面倒でした。
僕は西日本シティ銀行で申し込みを依頼してきました。
最初に申し込みに行き、書類に不備があるという事で、税務署で証明書を取得。
翌日、再度申し込みに行き、受理されたという感じ。
まずは5,000円で申し込みしました。
この掛け金は、本当に余裕があるときにだけ上げようと思います。
そして思ったこと
大して稼いでないのに、税金の試算を見て、ちょっと虚しくなりますね。
「こりゃ節税しなきゃ」って思います。
さて。
今回の加入で、掛け金を捻出するために。
接待交際費を削減する必要がありそうです。。。


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