こんにちは。ダディです。
次女が、僕に聞いてきました。
「ねぇダディ、恋をした事は、ある?」と。
「うん、あるよ。」と僕。
「どんな恋だった?」と次女。
「そうね、初恋は中学校3年生の時かな。」と僕。
と、僕の初恋について説明しました。
「ねぇ、初恋の次は?」と次女。
「次は、高校2年生かなぁ。」と僕。
と、2度目の恋について説明しました。
「え、じゃあ、最後は?」と次女。
最後の恋か。
どうしたもんかな。
という事で。
「最後の恋は、マミィかなぁ。」と僕。
「マミィかぁ。なんか、聞いたことある!」と次女。
次女は、いつか話した「婚約指輪騒動」を覚えていたらしい。
まぁ、次女は納得したらしい。
そう言えば。
この話の前に、次女とお風呂に入っていたのですが。
次女が僕に聞いてきました。
「ねぇダディ、秘密って、ある?」と。
「秘密?あるよ。」と僕。
「どんな秘密?」と次女。
「いやいや、秘密は、人に言えないから秘密なんぜ?秘密を「これが秘密だよ」って教えたら、秘密じゃないやんか。」と僕。
「え?そうなの?」と次女。
「じゃあ、お前の秘密を教えてみろ。」と僕。
「ガーコは秘密なんてないもーん♪」と次女。
「好きな男の子の事とか、ないんか?」と僕。
「好きな男の子は、いないもーん♪」と次女。
そうか、そうか。
秘密があること自体を秘密にしているんだね。
本当の秘密って、そうなのかも知れないね。
という事は。
僕の秘密は、特に無いって事になりますね。
すぐバラすし。
まぁ、秘密は難しいですよね。
隠さなきゃいけないだとか、嘘をつかなきゃいけないだとか、出てくるじゃないですか。
面倒になりますよね。
秘密にしなきゃいけない事は、作らないほうが良い。
そして思ったこと。
次女が、こんな事を聞いてきたと言う事は。
僕が秘密にしなければならない恋をしている事がバレていると言う事でしょう。
僕の日記を検索したら、誰でも読めちゃいますからね。
長女が僕の日記を読んで「あ、ダディが恋してる!」と思ったかも知れません。
もしも、そうだとしたら。
長女よ。
ダディの恋の相手を、当ててご覧なさい。
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