ウィッシュを見て

こんにちは。ダディです。

今日はディズニー映画のウィッシュがテレビ放送された時に録画ていたのを見ました。

絵本が動いているような表現は、きっとかぐや姫の物語の影響だろうと思いました。

残念なのは、主役の女の子と王様の声優が、下手でした。

これはきっと、もののけ姫の影響だろうと思いました。

マジで残念なのは、福山ですよ。

大好きなんです。

僕は福山雅治が大好きなんです。

妻も好きなんです。

だからこそ、残念に感じるんだと思います。

で、この物語の内容は、受け入れられない。

共産主義国家が反乱によって資本主義になったという感じです。

王様が可哀想。

「この国が好き。でも、義務を免除して。」と言っている感じ。

僕は思うのです。

義務が嫌なら、国から出ていけ。

そもそも、この国にやってきた者共は、他国から逃げてきたような人間ばかり。

そんな人間から、願いを徴収できるなら、可能な限り願いを奪い取るべきです。

映画には出来ませんでしたが、他人に見せられるような願いなんて、本当の願いじゃないんです。

穢れた汚い欲望。

これを徴収して、保管しておけば良かったんです。

「えっ!?おじいちゃん、こんな事を願っていたの?。。。最悪。。。」と思われるような願い。

民から、この汚い願いを奪い去り、美しい願いを叶えていれば、国は安泰だったと思います。

また、アホな願いも徴収しておくべきです。

作中、空を飛びたいと願うバカな年増の願いがありました。

もうね、願いじゃなく、命を奪うべきですよ。

小さな島の小さな国なんですからね。

元いた国に帰れと。

僕が国王だったら、とりあえず死刑です。

それでも王は誰も殺さず、願いは保管し続けていました。

で、主人公が星を呼び寄せて、王の不安を煽ります。

「もう、とっておきを出すしかねくね?」と思わせるんです。

一度は妻に説得してもらって、立ち直りましたが。

結局、禁忌の書に頼る事に。

このあたりの描写が、国王を既に悪者扱いしている感が不満でした。

願いを差し出して、願いを忘れる事が出来たら。

それは、願いが叶ったと同義です。

むしろ、叶う前よりも状態として悪化せず、結果的に良いことが多いんじゃないでしょうか。

喫煙者が「タバコ吸いたい」という願いを差し出せば、禁煙成功。

AUDが「お酒飲みたい」という願いを差し出せば、禁酒成功。

僕が「中洲で飲みたい」という願いを差し出せば、節約成功。

だた、王様は奪っちゃいけない願いも貰っちゃってたんですよね。

「家族4人で幸せに暮らしたい」というものがありました。

これは、即時叶えるべきです。

作中、結婚した二人が同時に願いを差し出して、困惑した表情を浮かべていました。

願いの内容は不明ですが。

この二人の願いも、叶えるべきだったと思います。

「子供が欲しい」とか「幸せな家庭を作りたい」という願いだろうと思います。

この辺は、叶えてやれよ、と。

あぁ、日記書くのが面倒になってきた。

最後に思ったことを書いておきましょう。

王になるには、王の勉強が必要です。

残念ながら、ウィッシュの王は、王になりきれなかった。

では、正しい王の姿とは、どういったものなのか。

有り難いことに、地球上に1人、常に民のお手本となる御方がいらっしゃいます。

天皇陛下です。

ウィッシュの王様も、天皇陛下に倣えば良かったんです。

映画の様子から、日本という国の存在すら知らかったであろう。

不憫です。

「あぁ、国を良くするということは、日本の天皇に倣うべきだな。」という所に気付けば、あの国は安泰だったでしょう。

そこで僕は、王を殴ります。

「陛下という敬称をつけろ。」

これでこの国も安泰です。

さて、そろそろお風呂に入ってこよう。

なんか、ニコニコしちゃう。

だって。

明日の飲み会が楽しみでしょうがないんです♪

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