ダディのアイスはパピコのサキッチョ

こんにちは。ダディです。

今日の晩御飯は、うどんでした。

このうどんに至るまでの経緯が、ありましてね。

僕が晩御飯用の唐揚げを揚げている時、妻のスマホがなりました。

「あぁ、うん。え?みんなで食べに行くって事?」みたいな会話をしています。

で「牧のうどんの持ち帰りをしたい」という、しーちゃんからの電話でした。

しーちゃんは、夜の運転が出来ないらしい。

でも、牧のうどんを食べたいらしい。

という事で、妻が次女を連れ、しーちゃんを迎えに行って、牧のうどんに行きました。

で、うどん買って、ローソンに行って、アイスを買ってもらいました。

うどんもアイスも、しーちゃんの奢りです。

ありがとう、しーちゃん。

で、妻と次女が帰宅。

僕は、うどんは食べられないので、いらないと言っていたのですが。

うどんのつゆの香りが、とっても美味しそう。

家族にお願いして、うどんを食べた後のつゆを、妻と長女と次女から、恵んでもらいました。

うどんを食べ終わった次女が「アイスを食べよう!」と、冷蔵庫に向かいました。

次女は、しーちゃんから買ってもらってパピコ(1/2)を、美味しそうに食べていました。

「いいなぁ、ダディもアイス、食べないなぁ。」と僕。

「ダディの分も、持ってこようか?」と次女。

「え?!あるの?ダディの分?」と僕。

「あるよ!でも、後でね!」と次女。

で、次女がパピコの2/2を食べようと、冷蔵庫へ。

「はい!ダディの分!」と次女。

ダディのアイス

「えぇ〜♪嬉しいっ!ありがとう!ダディのアイスぅ♪」と僕。

その反応をみて、次女が言いました。

「そんなに喜ぶとは、思わなかったよ。」と次女。

僕のアイスは、パピコのサキッチョ。

チュッと吸って、なくなりました。

美味しい。

今まで食べた、どんなアイスより、美味しかったです。

これは、次女の優しさのせいか。

しーちゃんの、優しさのせいか。

パピコのサキッチョの、儚さのせいか。

この感謝を、次女に伝えました。

「ありがとう、ガーコ。美味しかった。」と。

そして、買ってくれた、しーちゃんにも、伝えました。

「アイス、美味しかったよ。ありがとう。」と。

上記の画像を添えました。

「笑」と、しーちゃんから返信がありました。

その後。

次女が、しーちゃんに電話。

「ダディのアイス、買ってなかったよね!」と次女。

「違うよぉ〜!」と、しーちゃん。

「なにが?」と次女。

「ユーイチくんのアイスは、姉ちゃんが要らないって言ったんだよ?」と、しーちゃん。

「でも、しーちゃんが、ダディの分を、自分で買ったら良かったじゃん!」と次女。

「でも、姉ちゃんが要らないって言ったんだもん!」と、しーちゃん。

「じゃあ、しーちゃんが自分勝手で買ったら良かったじゃん!」と次女。

しーちゃんに、ココまで言えるとは。

次女は、逞しく育ちました。

次からは、妻が僕のアイスを要らないと言っても、チョコモナカジャンボを買ってもらうようにしようと思います。

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