こんにちは。ダディです。
今日は午後の仕事が全てキャンセルになり、自宅で過ごしていました。
17時頃、しーちゃんから電話が。
「もしもーし、おにい?お願いがあるんだけどー。」と、しーちゃん。
「え?どうしたの?」と僕。
「お母さんのところに、杖を届けたいんやけどね。この時間帯って車が多いから、一緒に行って欲しいちゃん?」と、しーちゃん。
「あぁ、届けてやるよ。今から行くよ。」と僕。
「ありがとー♪うれしー♪」と、しーちゃん。
もう少し、細かく状況を説明してくれようとしていたのですが。
僕は「自分が理解できない」と判断した説明を、聞くことが出来ないんです。
しーちゃんも妻と同様、何を言っているのか、僕には理解できませんでした。
とりあえず、妻の実家へ向かいました。
到着したので、しーちゃんに連絡。
愛犬クマ太と散歩していたらしく、すぐに帰ってきました。
「おにい、ありがとー♪」と、しーちゃん。
手に、杖を携えています。
「それを届けたら良いと?」と僕。
「そう、ちょっと待ってね。」と、クマ太をペットキャリアバッグに入れる、しーちゃん。
杖を持って、車に乗り込む、しーちゃん。
「あ?一緒に行くと?杖だけ持っていってやるよ?」と僕。
「え?ホント?あ、でも、一緒に行かな面倒やろ?」と、しーちゃん。
まぁ、ばぁばぁさんと連絡を取って、杖を渡すのは、面倒くせぇ。
しかし、またココまでしーちゃんを送ってくるのも面倒くせぇ。
という事で、一緒にばぁばぁさんの入院している病院へ。
僕は病院の場所を知りません。
しーちゃんの指示通りに運転。
「そろそろ、右に曲がるから、右車線におった方が良いよ。」とか。
「次の信号を、左ね。」
「この信号ね、左ね。」
「次、エネオスのある交差点で左ね。」
「ここっ!この信号を左ね。」
「ここの交差点を曲がった先に、車が信号待ちしてたら、好かんっちゃんねぇ。」
「あ、今日は車がおらん。」
「もう、ここに車がおったら、すっごいストレス。「来たくなーい」って思うと。」
「よし、おかんに電話する!」
「もう着くけ!出てきて!」
うるせぇ〜。。。
無事に到着です。
病院付近で、車を停めていたのですが、ちょっと迷惑な感じ。
「ちょっと、車を停めとくのは難しいかなぁ?」と、しーちゃん。
「そうねぇ。どうしようかねぇ。」と僕。
「もう、杖、入口のところに置いて来ようか。「杖、入口に置いとるよ」つって。」と、しーちゃん。
「いやぁ、渡してやりぃよ。」と僕。
で、ばぁばぁさんが病院から出てきたところで、しーちゃんが杖を引き渡しました。
「ごめんね〜!これがないと、明日大変なんよ〜!ありがとー!」と、ばぁばぁさん。
「いえいえー。じゃあ、帰りまーす。」と僕。
本来なら、このまま家に帰れたのですが。
しーちゃんを実家まで送ります。
「このまま、まっすぐ良いよ。」
分かってます。
「ここを左ね。」
分かってます。
「ここ!人も車も多いから、注意してね!」
分かってます。
「ココまで来たら、もうわかる?」と、しーちゃん。
「うん。大丈夫よ。」と僕。
「さっきも言ったけどさ、あの狭い交差点で車が停まってたら、もう怖いっちゃんね。あと、どれくらい運転したら、怖くなくなるんやろ?」と、しーちゃん。
「多分、ずっと怖いままと思うよ。」と僕。
「ずっと?ずっと慣れないんかなぁ?」と、しーちゃん。
「俺は運転で怖いと思った事無いもん。でも、怖いと思う方が、無理しないから安全で良いんじゃない?」と僕。
「そうなんかなぁ〜。。。」と、しーちゃん。
で、実家の前まで送って、帰宅。
一連の状況を妻に説明しました。
「ホント、あの二人はダメよね。意味がわからんよね。」と妻。
「おぉ。なんで杖を車に忘れたんか、状況からして理解できん。」と僕。
珍しく、妻と意見が合致しました。
妻との相性は良いのですが、意見が一致することは珍しい。
今日は良いことがあるかも知れない。
そして思ったこと。
正直、僕は妻の話も理解できない事があります。
僕は、女性の話が理解できないのかも知れない。
いや、僕は、長女以外の人間の言葉を、理解できないのかも知れない。
可哀想な長女。
きっと、僕と同じ様な悩みを抱えているのかも知れない。
でも、大丈夫。
それなりに生きていけるから。
そして思ったこと2。
やっぱり、しーちゃんは僕をバカにしている。
というか、相当下に見ている。
そういうところが露見すると、イラッとするんですよね。
相性は最悪ですな。
そして思ったこと3。
ばぁばぁさんからLINEがきました。
「忙しいのにゴメンね!助かりました。」という内容なのですが。
内容と関係のない文章が散見され、イラッとする。
相性は最悪ですな。
あれ?
デジャブ?


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