こんにちは。ダディです。
今日はオーダースーツ専門店のダンカン福重店に行きました。
僕も来年からアラフィフですからね。
大層な人間ではないので、高級ブランドのスーツなんかは合わないですから。
安くても体に合わせたスーツを着て、年末の挨拶に行こうと思いまして。
僕は手が長いんです。
ですんで、肩幅に合わせたら袖が短くなっちゃう。
袖を合わせようと思ったら、全体的に大きくなりすぎちゃう。
なので、自分の体型に合うように作ってもらおうと思ったんです。
アポなして訪問しました。
店員さんが1人、店長さんでしょうか。
丁寧な接客をしていただきました。
僕は普段、作業着で過ごすことが多く、スーツを着ることがない事を伝えまして。
「お客さんのところに挨拶に行くときに、1着秋冬用が欲しいんです。」と僕。
「では、こちらの生地がよろしいかと。」と、店員さん。
で、いくつか方から生地を掛けてもらって。
「すみません、僕はそういうセンスが全く無いんです。オススメのものをお願いします。」と僕。
「では、こちらにしましょう。」と、店員さん。
無難な感じのものを選んで貰いました。
シャツも2枚、併せて購入。
スーツの仕立てで、ボタンとか、ベントとか、よく分かりませんが。
普通のもので、店員さんオススメのものを、チョイス。
裏地は「オーダー感」があるものを選んで貰いました。
で、採寸。
まずはズボンから。
一旦試着。
「もう1つ下のサイズでも良いかも知れませんが、どうでしょう?」と店員さん。
「いえ、丁度いいと思います。」と僕。
座った時に、腿のあたりがピッタリ。
小さいのにしたら、多分、ダメです。
「では、ここから細かいところを見させてもらいます。」と店員さん。
規定のサイズから、どのように仕立てるのか、採寸してもらいまして。
「ウエストは、今より2センチほど、縮めたほうが良さそうですね。」と店員さん。
「はい、もうオススメの通りでお願いします。」と僕。
そしてスーツ。
最初に預かったスーツは、少しゆったり。
「もう1つ、サイズを落とした方がカッコ良いと思いますが、どうでしょう?」と店員さん。
「どうでしょう?」と僕。
「こちらが、1つ下のサイズです。」と店員さん。
スーツを受け取り、着てみると、結構ピッタリ。
「ピッタリな感じです。」と僕。
「うん!やっぱりこのサイズの方がカッコイイです。お客さんは、どちらが好みですか?」と店員さん。
「いやぁ、どっちが良いか、わかんないです。オススメの方をお願いします。」と僕。
「では、こちらで。こちらの方がカッコイイです。」と店員さん。
やけに、このサイズを勧めてくれるので、ちょっと怖くなっちゃう。
「では、細かいところを見させていただきます。」と店員さん。
各所採寸。
やっぱり、腕が長いらしい。
「その分、足も長ければ良いんですけどねぇ。」と僕。
「いやいや、長いですよ。腰の位置が高いです。」と店員さん。
足が長いのではなく、腰の位置が高いというところがポイントですかねぇ。
あと、胸も大きいと言われました。
女性なら喜ぶところなのかも知れませんが、残念ながら僕はオジサンです。
そんな体型の僕にはベースとなるサイズから、袖を5ミリ伸ばして、着丈を3センチ縮め、ウエストも3センチ絞り、ボタン位置も3センチ上げる。
こんな感じの仕立てになるらしく。
まぁ、ひょっとしたら、多くの人が同じ様な仕立てになるのかも知れませんけど。
で、お会計。
スーツは44,000円に、追加加工費が3,300円だったかな?
シャツが2枚で16,500円だった気がする。
合計65,450円です。
まぁ、普通にスーツを買ってもコレくらいするでしょうから。
イージーオーダーで、この値段なら安いですよね。
とりあえず、これで一応大人な感じの雰囲気が出せるんじゃないでしょうか。
出来上がりは12月16日。
LINEで友だち登録していますので、通知が来るらしい。
さて。
今日の体型から太らないように気をつけよう。
それにしても。
ここ最近、少し太ったので。
もう少し前の痩せてた状態で行かなくて良かった。
今の体型なら、無理なく維持できそうですから。
しかしなぁ。
鍋が美味しい季節になってきましたからねぇ。
食べ過ぎに注意しよう。


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