リペア(補修)の仕事は過酷でした

こんにちは。ダディです。

リペア作業って、魅力的だと思っていました。

体力的にも楽そうだし、一度技術が手に入れば、一生仕事に困らないと。

しかし現実は違ったのです。

過酷です。

でもまぁ、現場が暑いってだけで、同じ現場の別の作業員さんに比べると、力仕事が少ない分、楽っちゃ楽かな。

僕のメインの仕事の駆け付け業務は、かなり不安定です。

昨日も予定していた仕事しか無かったんじゃないかな。

今日も新規の案件はありませんでした。

なので、予定表に仕事の予定が入るのであれば、どんな仕事でもありがたい。

ありがたいんですけども。

リペアの仕事が一番キツイ。

何がキツイかっていうと。

現場の物量に対して、自分の技術が足りないからです。

今日から3日間で、2〜9階の補修作業をしなければなりません。

9階から降りていく事にしているのですが。

今日は9階8階と、7階の半分くらいが終わりました。

この予定で行けば。

明日は7階6階5階。

明後日は4階3階、2階の半分くらい。

ね?

終わらないでしょ?

しかも、自分の技術では手が出せないものもありまして。

補修業最強の男(以下、最強)に、LINEで写真を送って状況を説明しました。

最強は、今の「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんに似ていると思います。

爽やかイケメンです。

そんな最強からの返答は。

「ダメなヤツは僕が金曜にやりますよ〜。もう一つのは、明日コレでやってみてください。」とアドバイスを頂きました。

なんとも、申し訳ない。

リペア作業を始めて、概ね1年4ヶ月。

まだまだ、一人前には、ほど遠い。

だから、キツイんです。

出来ない仕事をやるのが、キツイんです。

自分のできる仕事だけしたい。

駆け付け業務なら、クライアントから「ご意見をお聞かせください。」と言われるレベルに達しているんです。

訪問したお客さんからも「お宅様が来てくれて、本当に助かりました。」とお礼を言われるんです。

リペア作業で、そんな事はありません。

1年前の僕に比べれば、非常に上達していると思いますけども。

最強含む元請けさんや、一緒に作業をする職人さんの足を引っ張っている感覚に陥ります。

その申し訳なさと不甲斐なさが、キツイんです。

でもキツくても、与えられた仕事は完遂しなければなりません。

正直、明日も明後日も行きたくねぇ。

でも、明日も行く。

頑張って、予定以上に終わらす。

ちょっと残業してでも、明後日少し早く帰れるように頑張る。

ま、正直、一番キツイのは。

「1件いくら」って感じじゃなくて、「1日いくら」の日当制ってところですかね。

どれだけ頑張っても日当に変動はありません。

コレが「1箇所いくら」の歩合制だったら、気合い入れてサッサと終わらせようとするんでしょうけど。

僕の性格上、日当制でも歩合制でも、全力でやっちゃうんですけどね。

だから日当の場合は、損することが多いんです。

しかし、リペア作業は、技術が足りていないので。

日当制がありがたい。

僕みたいな半人前を一人前扱いしてくれるんですからね。

出来ない仕事を一生懸命やっているから、キツイんです。

あぁ。

ロト7で一等が当たれば、お金の心配をせずに、好きな仕事だけできるんだけどなぁ。

というか、仕事もせんよね。

僕はロト7が当たったら、YouTuberになります。

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