こんにちは。ダディです。
久しぶりに次女に遊んでもらいました。
「ダディ!遊ぼう!」と次女。
「いいよ。何して遊ぶ?」と僕。
「ボール遊び!」と次女。
「じゃあ、行こうかね。」と僕。
「やったぁ♪」と次女。
とりあえず、外に出たのですが。
家の前で次女が言いました。
「ここで遊んで良いかなぁ?公園に行ったほうが良いかなぁ?」と次女。
「どっちでも良いよ。ガーコはどっちが良い?」と僕。
「公園に行こう!」と次女。
ボール遊びで使うボールを僕が持って、次女はキックボードに乗って出発です。
近所の公園に到着。
でも、周りに人が多くて、次女がちょっと不満そう。
「ダディ、違う公園に行こう?」と次女。
「おぉ、良いよ。どこの公園?」と僕。
「あっち!」と指を指す次女。
「とりあえず、ついていくけ、先に行きな。」と僕。
移動した先には、ブランコと小さな滑り台がありました。
ブランコに乗って、次女が言いました。
「ダディ、ガーコが良いって言うまで、押して。」と。
「オッケー。押すね。」と僕。
3回くらい押してやると。
「ちょっと!ストップ!ストップ!」と次女。
「はーい。」と僕。
ブランコを足で減速させる次女。
「あぁ〜、怖かったぁ。ガーコ、ブランコあんまり好きじゃないんだよねぇ。」と次女。
じゃあ、なんで乗って、僕に押せと言ったのか。
まぁ、可愛いから良いか。
で、しばらく公園で遊んでいたら。
唐突にカメムシのニオイがしました。
「うわっ!クセェ!カメムシクセェぞ!」と僕。
「あっ!ホントだ!イヤだねぇ。」と次女。
クサイという理由で、先の公園に戻りました。
先程よりも人が減り、遊びやすくなったので、滑り台でボールを使って遊んで。
周囲のシロツメクサの四葉を探しまして。
1個発見。
「おい、これ四葉じゃね?」と僕。
「ホントだ。でも、汚いねぇ。」と次女。
四葉なのですが、微妙に1枚の葉の形が悪い。
「でも四葉やん。これで幸せになれるんじゃね?」と僕。
「そうかなぁ?もっとちゃんとした四葉じゃないとダメなんじゃない?」と次女。
そんなに沢山、四葉は無かろう。
しばらく捜索しましたが、他に四葉を発見できませんでした。
「ガーコ、ねぇぜ。」と僕。
「残念だねぇ。」と次女。
「これじゃあ、幸せになれんかもなぁ。」と僕。
「そうだねぇ。でも、まぁ、良いよ。」と次女。
「そうね。まぁ、良いか。」と僕。
で、帰宅しました。
そして思ったこと。
昔は、三葉を踏み荒らしてまで探すほど、四葉に価値はないと思っていました。
的確に四葉だけを回収できる能力があれば別ですがね。
でも、僕にそんな能力はありません。
でもね、良いんです。
三葉を踏み荒らして、四葉が見つからなくても。
何かしらの目標を持って、誰かと一緒に行動出来る事が、既に幸せなんです。
遊んでくれて、ありがとう。


コメント