次女のクソっぷり

こんにちは。ダディです。

暇です。

暇なんで、日記を書いてばかりです。

というか、2件仕事の依頼があったんですが、酒を飲んでいるので請けられませんでした。

取りこぼしです。

お酒を飲まなければ、今頃、人の役に立っていたでしょうけども。

今は、なんの役にも立たない、ただの酔っ払いです。

全く価値がありません。

死んだほうがマシなレベルです。

そんな晩の出来事。

次女が、家事手伝いで稼いだお小遣いの100円と10円で、遊んでいました。

「ダディ?ドレが仲間外れでしょう?」と、100円を並べる次女。

一枚、裏返しになっています。

「お?コレか?」と、僕。

「せーかーい♪」と、次女。

まぁ、こんな意味のないやり取りを続けていたんです。

正直、充分幸せです。

なんでこんなに、うちの子は可愛いんだろう。

僕は質(タチ)が悪いので(通称タチワル)。

こんなに可愛いと、意地悪したくなっちゃうんですよねぇ。

次女が稼いだ820円を、ちょっと掠め取って、隠してしまおうと思いまして。

こっそり、100円を盗みました。

「ちょっとダディ!100円取らないで!」と、次女。

チクショウ、バレたか。

その後も、貨幣を並べて、次女のルールで仲間外れが生成され、僕が「これが仲間外れ」と答えるゲームが続く中で。

「じゃあ、コッチの400円は、ダディの(ものにする)ね。」と、100円を回収する僕。

「あぁ!ダメっ!ガーコのっ!」と、次女。

僕が集めた400円は、次女に再度奪取されました。

そこで、次女が言い出しました。

「あれ!足りん!お金が足りん!」と。

おいおい、コイツ。。。

これはチョット、許せません。

全て揃っているのに「足りない」とか言い出しました。

「おいこら、お前。あんまり調子に乗るなよ。」と僕。

「え?だって足りないんだもん。」と次女。

この朝鮮ヒトモドキみたいな事を、自分の娘が言い出すとは、思いもしませんでした。

「そんな根性の腐れあげた事を言いよったら、お前のことを「しほ」って呼ぶぞ!」と僕。

「えーっ!ちょっと、それだけはヤダ!せめてカヤコか、ガーコにして!」と懇願する次女。

ソファに座る妻が薄っすらと笑みを浮かべます。

どんだけ、しーちゃんが悪者扱いされているんでしょうか。

でもまぁ、分からんでもない。。。

しかし、この次女のクソっぷり。

僕は、こういうのが許せません。

冗談のつもりなんでしょうけどね。

冗談でも許せません。

どういう思考回路なんでしょうか。

思考回路に名称を与えるなら。

僕の大好きな映画、ガリレオ「容疑者Xの献身」で、石神が言うんです。

「私の論理的思考に任せてください。」と。

石神の思考は、論理的思考です。

今日の次女の思考は。

「当たり屋敵思考」が、しっくりきます。

まるで当たり屋。

正直、普通の人生を送る上で、一番会いたくないヤツです。

一体、誰がこんな思考回路の形成に携わったのでしょうか。

疑う余地もないと言いますか。

あぁ、イヤだ。

自分の血縁者に「当たり屋敵思考」の人間が居るなんて。

うわ、マジ最悪。

こんな当たり屋と遭遇しない為に、行わなければならない事を、忘れないように書いておこう。

目立たず、大人しく、行きていこう。

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