僕の筋トレを楽しみにしてくれる人がいた

こんにちは。ダディです。

妻にクサイと言われて、そろそろ2ヶ月。

ニオイは、克服できました。

僕の嗅覚は、以前にも増して鋭くなりました。

もう、仕事中の電気工事屋のオッサンの息がクサくて耐えられないという状況に陥るほど、僕の嗅覚は鋭さに磨きがかかっています。

ですので。

自分のニオイは、把握できています。

アンダーコントロールです。

そんなニオイのことは、置いといて。

新たなる目標は、副産物的に発生した体重減少。

体重を以前の80kgから65kgへ落とそうと思っています。

でもね。

全くやる気が出ないの。

勉強も、ダイエットも。

もう、僕の中で、終わったんだと思います。

そんな終わりを迎えた中でも、僕に筋トレをせがむ人がいました。

次女です。

「ダディ、今日はスクワットしないの?」と、言ってきます。

僕は、もう、終わったんです。

何もかも終わったので、角の水割りを飲みながら、素焼きのナッツを食べまくっていました。

「あ?コレ食べ終わったらね。」と僕。

あーだこーだ言いながら、筋トレもめんどくせぇんで、やる気が無かったんです。

でも、やはり日課として、筋トレは継続したほうが良い。

だって、子供をおんぶできるのは、今くらいのもんでしょうし。

で、風呂上がりの長女に頼みました。

「さーちゃん、スクワット手伝って。」と僕。

「いーよー。でも、お酒飲んでるけど、大丈夫?」と長女。

「大丈夫。まだ運転できるくらい大丈夫ぜ。」と僕。

「さわちゃん、飛び乗るんよ。」と妻。

「いや、危ないでしょ。」と長女。

で。

長女をおんぶして、スクワット。

回数は覚えていません。

尻の肌肉が限界を迎えたので、長女に降りてもらいました。

そこに、風呂から上がってきた次女が登場。

「ガーコ、ごめん。スクワットはさーちゃんに手伝ってもらったわ。」と僕。

「えー!なんでよぉ〜!ガーコが手伝うって言ったじゃん!」と次女。

「じゃあ、腕立てを手伝ってくれ。」と僕。

「いいよ!でも、ちょっと怖いなぁ。」と次女。

腕立て伏せの状態になった僕の背中に、次女が乗りました。

はい、全くダメでした。

酒が入っているせいか、力が出ません。

ショボいやつです。

と、まぁ、こんな感じで。

僕が筋トレをすることを、次女が楽しみにしてくれています。

僕に必要な幸せを、僕は既に手に入れている。

そう思ってしまうと。

勉強も仕事も、全くやる気が出ないんですよねぇ。。。

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