こんにちは。ダディです。
今日は駆けつけ業務の仕事が無く、終日補修の仕事をしていました。
補修の仕事は床の作業だったので、腰が痛い。
腰痛に耐えながら、できる限りの作業をしました。
帰宅して。
なんでだろう。
北の国からを見たくなったのです。
僕のパソコンには北の国からの全ての動画が保存されています。
北の国からって、色々とパロディとして扱われることがありますよね。
正直、その辺って、にわかファンって感じがします。
北の国からは、至高の役者が揃っています。
僕は笠松のとっつぁんが1番だと思います。
大友柳太朗さんです。
やはり15話、雨の中、自転車で五郎の家に来た演技が最高です。
あの酒に酔った雰囲気。
引き戸を肩で押し開ける、その時から、座って馬の話をするまで。
ほとんど背中しか映っていないんですけど。
大切にしていたものを手放した悲しさをひた隠す、あの後ろ姿。
語りだした台詞の感情の込め方。
12話で虎挟みのことを告白する表情。
作中最強の役者さんだと思います。
16話のとっつぁんの葬儀で、大滝秀治さんがとっつぁんの功績を皆に伝える語り口。
岩城滉一に引っ張り上げられ「ぐぅ」と音が出るところ。
大瀧さんは、他にも多くのシーンで活躍しています。
12話でゆきちゃんを追い出すところ。
23話の五郎が遅れた原因の説明。
改めて、このドラマは、役者さんの技量に支えられた側面が大きいと思わされます。
涙無しでは見ることが出来ません。
FODでも全話見ることが出来るようです。
長女に、北の国からは全て見るように言っています。
どう思うかは長女次第なのですが。
北の国からが提唱する問に対して、自分なりに考えて欲しい。
きっと、真剣に見ている長女の横で、僕は大泣きしている事でしょう。
休みの日に、ゆっくり見ようと思います。
さて、僕の次の休みは。
11日、12日、15日。
日中は仕事が入っていないらしい。
こんな状況じゃ、今月の飲み会には参加できそうにないや。
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