フライパンのテフロン加工 再加工が終わって帰ってきた

こんにちは。ダディです。

わが家のフライパンはアサヒ軽金属のオールパンです。

↓先日の日記です。

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帰ってきたフライパンなのですが。

やはり仕上がりは最高です。

実物をアップしますね。

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もともとの鍋側面の色は緑です。

が、側面までテフロン加工がされています。

これはこれで、汚れが落ちやすくて良いんですよ。

底面も焼けたり焦げたりで汚かったのですが、磨いてくださったんですね。

直径が26センチなので、2,600円と消費税で、合計2,860円です。

「テフロン加工にそんな金額使ったら、新品のフライパン2回くらい買えるやん!」

と、思ったあなた。

どうぞ新品を2回買ってください。

「これ」という道具でテフロン加工が悪くなってしまった場合のお話です。

1,500円程度のフライパンの話はしていません。

そして、このテフロン加工は、わが家で実質5年ほど使用しています。

最近ようやく「そろそろ再加工してもらおうか」というレベルです。

現在も使用に関しては問題ないレベルなのです。

大野城周辺に住まう人達で、フライパンを再加工したいと思っている方は朗報だと思います。

この技術は最高です。

今まで知らなかった人も、すぐに加工して貰って使ってみてください。

マジヤバイ。感動ですよ。

 

あ、加工してもらった企業を紹介してなかった。

http://ikeda-tcno.c.ooco.jp/

池田テクノコート株式会社さんです。

HP貼っときます。

 

テフロンコートをしてもらうまでの流れは以下です。

こちらに平日8:30〜17:30だったと思いますが、フライパンを持って行きます。

従業員さんに「テフロン加工してください。」というと申込用紙を渡されます。

名前と住所と連絡先を書いてフライパンを預ける。

概ね1週間程度で、加工が終わったら連絡が入ります。

「フライパン取りに来ました。」と、名前を言うと加工の終わったフライパンを渡されます。

費用を現金で支払います。

領収証を貰って、終わりです。

 

超簡単手続き。

行くのに車等の交通手段が必要かと思います。

このテフロン加工は金属製品であれば、ある程度対応可能との事。

テフロン加工前にサンドブラストという工程があり、表面に擦り傷を付けるらしいのですが。

そのサンドブラストに耐えられる程度の強度があれば大丈夫だそうです。

おそらく、1000円くらいで売っているショボいフライパンでも加工可能かと思います。

本体よりも加工費が高くなるでしょうが、加工が可能ならやったほうが良い。

間違いなく料理しやすくなります。

 

受け取る時に言いました。

「ありがとうございます!この加工のおかげで幸せになれます!」と。

笑われました。

しかし、これは事実ですからね。

これでとんでもなく旨い飯が食えるんですから。

 

よし。

これで前回加工してもらったフライパンを預けることが出来る。

いつ持って行こうかな。

家から大野城って結構、遠いんよねぇ。

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