こんにちは。ダディです。
僕は子供の頃、バンドを組んでいましてね。
自作の曲でライブをしていました。
僕はギターとピアノを弾いてました。
ギターは青春の全てを注いで練習していました。
ピアノは小学生の頃に習っていましたが。
中学生になって自主的に練習を始めて身についた感じです。
バンドメンバーでカラオケに行った時にドラムの子から言われました。
「藤澤くん、歌の方が上手いよね?」
良い思い出です。
そして。
僕の人間性に難がある為、初期メンバーが離れていき、解散。
そしてホストに転がり落ちていくという人生でした。
そんな状況でも、音楽は好きでした。
バンドを辞めても、趣味として作曲をしていたんです。
僕の作曲手法は詩先が多い。
歌詞にメロディを付与するのです。
ギターのバッキングとギターソロだけの曲もありますけど。
「え?これ、お前が作ったん?お前、すげぇね。」と、まあさんに褒められた事があります。
「オレは天才という人間を見たこと無いけど、お前は天才やと思うわ。」と、ニッシーさん褒められた事もあります。
結構、良い歌曲を作るんですよね。
ワキガのオジサンを哀れむ歌「Quvalla age」は、僕の中でも名曲で、自宅の電子ピアノでよく弾くのです。
そのピアノの旋律に歌詞がある事を子供達に伝えると。
次女が「Quvalla age♪Quvalla age♪」と、完全にメロディを覚えてしまいました。
その先の歌詞を覚えていない次女に、教えてあげました。
「鼻に釘を〜♪打ち込まれたようだっ♪Quvalla age Quvalla age♪哀れなワキガ♪Quvalla age♪ ぞ。」と。
僕には音楽の理論を理解する程の知能が無いのですが。
先述の「鼻に釘を打ち込まれたようだ」のところは、転調しているんです。
なぜ転調したのか。
それは、僕にも分かりません。
ただ、分かっていることは。
口遊む旋律が転調していた。
という感じです。
そんな僕の作ってきた曲の中でも、自分が気に入った順番があります。
1位「雪」
2位「Quvalla age」
3位「さわちゃん」
4位「トンカチ」
5位「スクリュードライバー」
6位「ALWAYS」
7位「傷」
8位「ねぇ裕未」
9位「Lost Color」
10位「Dearest」
まぁ、こんな感じです。
10位と1位はオムニバスでCD作ってますけど、今は手元にありません。
あ、いや。
2位に「今は亡き貴女へ」が入ってないですね。
僕はこの歌が凄く好きで、泣かずに歌えるようになるまで時間が掛かったのを覚えています。
正直、下位の歌のことは、どうでもいいんです。
僕の人生で一番好きな曲は「雪」だったんです。
僕達のバンド「Sacred Grave」の代表曲でした。
初期メンバー脱退により、キーが変更になって駄作となってしまったのです。
今も僕の中では、元キー(Em♭)で昌平ちゃんの歌声が響いています。
でも、この曲を超えた曲が、昨晩、生まれました。
「Unrequited Love」です。
もう、この曲を超えるものは、僕からは生まれないと思います。
昨晩、なかなか眠れなくて。
眠れない理由を考えながら、歌詞に出来ないかと思いましてね。
少し歌詞を考えたら、旋律が付与されまして。
そこで生まれた旋律は、歌詞を得ないまま流れ始めました。
その旋律に歌詞を当て嵌めてみたのですが、日本語では入りきれない。
旋律に適合する言語を挿入するには、英語にしたほうが良いらしく。
完成した歌詞に、改めて旋律が付与され、完成。
で、一応、自分で歌えるように練習していたんですけども。
途中の「You gave me the pain of requited love.」の辺りで、涙が溢れます。
僕が生まれたのは、この曲を作るためだったのかも知れないと思うほどに、この曲を気に入っているのです。
そして思ったこと。
大切なことを、忘れていました。
次の日記で書こうと思います。
追記。
歌詞のところのrequitedの頭にunが抜けていますね。
いや、これはこれで。
報われても報われない。
あ、これ良いわ。
凄い偶然の産物。
やべぇ、鳥肌が立ったわ。
今日はこの気持ちのまま、寝よう。


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