100Vが教えてくれた

こんにちは。ダディです。

つい先程、漏電の一次対応をしてきました。

小ブレーカーが1つ、上がらない状態だったので、リビング照明や給湯器の電源が入らない状態。

なんとか救いたいと思うじゃないですか。

対応時間一杯で、室内の分岐部分から屋外照明を切り離し、仮復旧。

結果、屋外照明が使えない状態ですが、後は元請けさんに頑張ってもらうしかありません。

でね。

誤診しそうになったんです。

この屋外照明があることなんて知りませんでしたから、てっきりベランダの給湯器だろうと思いこんでいました。

給湯器までの配線を切り離したつもりで、復旧したので、給湯器の配線とコンセントを切り離してどちらが悪いかを特定しようと作業をしていたのです。

で、切り離した配線を手で持って、引っ張った時。

手が給湯器のフレームに当たりました。

ビリっと、100Vが教えてくれました。

なんで活きてんの?

その時、意味が分かりませんでしたが、今触っている配線に100Vが供給されているということは、僕が切り離した回路ではないと言う事。

戻して、周囲を点検して、不良箇所が発覚したのです。

ありがとう、100V。

お陰で誤診にならず、助かった。

久しぶりに感電しましたよ。

そんな作業しか出来ない人間なんですが。

今日は主要取引業者さんから、クライアントに電気関係の対応が出来る人を紹介して欲しいとの依頼を受けたそうで。

僕を推奨してくださるらしいのです。

ただ、僕は電気工事業を持っていないので、電気屋さんと同じような作業は出来ません。

不良部品や家電製品の取替えに伴う電気工事士資格が必要な作業なら大丈夫なんですけども。

この旨を先方さんに伝えて、了解が貰えたらご紹介頂けるらしい。

ありがたいことです。

普段の頑張りが評価されたような気がして、嬉しい。

さぁ、電気の仕事が増えたなら。

感電しないように気をつけよう。

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