こんにちは。ダディです。
この歌のことを書きます。
昨日の日記で書いた、ギャーギャーうるさい女の子の歌です。
どうして僕の家族は、この歌を「うるさい」というのでしょうか。
確かにギャーギャーとうるさいんですけどね。
この子は、そこが素晴らしいじゃないですか。
イテテイテテイテ♪が、可愛いというのがミソですよね。
それがあっての、サビですよね。
家族は言うんです。
「なんて言いよるか、わからん。」と。
そりゃね、なんて言っているかなんて、分かりませんよ。
歌詞を見ながら聞いたら、辛うじて分かる。
そんなのって、Laputaだって一緒じゃないですか。
歌詞がどんな意味を持っている状態で、どのように歌われているか。
この辺りの表現の良さを共有できなんですよね。
もう、本当に残念です。
そんな今日。
暇なんで、ずっとこの曲を聞いていたんです。
サビに、メロディはありません。
というか、あるのかも知れませんが、聞こえませんよね。
でも、何故か、メロディが聞こえたんです。
とても美しい旋律でした。
僕は、この歌で涙が出るとお伝えしていましたが。
確かに、サビを聞いていると泣いてしまうんです。
でも、鳥肌が立つという感動を覚えることは無かったんです。
その理由は、僕が音楽を聞いて鳥肌が立つときは、メロディに感動した時なんです。
この曲に、旋律を感じませんからね。
ですが、今日は何故か、旋律が聞こえたんです。
実際の曲と、全く違う旋律です。
多分、自分で作っちゃったんでしょうけどね。
コレがまた、美しかった。
ガッツリ、全身に鳥肌が立ちました。
この感動を、残したいと思い、ピアノに向かったのですが。
全然、再現できませんでした。
そもそも、僕は楽器演奏が下手ですし。
残念です。
そんな心持で、今日の晩に、家族にこの動画を見せたんです。
長女も次女も、全く興味を示しません。
妻も、同様。
挙げ句「この人、男?」と言い出しました。
正直、本当に女の子かどうか、知りませんけど。
きっと女の子でしょう。
あぁ。
誰か。
僕と感動を共有できる人がいないだろうか。
「イテテイテテイテ」が可愛いから始まり。
物理的な痛みなんて、比べ物にならないくらいの精神的な痛みを味わって。
その痛みが自身の限界であると警告してくれたお陰で今がある、とかね。
この曲について、どこまでも共感できる談義をしたい。
出来れば女性と。
まぁ、残念ですけども。
僕の近くにいる女性には、共感を得られないので。
スレッズ辺りで探したほうが良いのかなぁ。


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